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    <title>世界一周　LOHAS Packer&apos;s</title>
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    <updated>2012-03-12T23:10:55Z</updated>
    <subtitle>Lohas Packers going World-Wide!</subtitle>
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    <title>旅425日目 : あなたにとっての100円の価値とは？フィチュを買って出直せ！</title>
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    <published>2012-03-11T21:53:57Z</published>
    <updated>2012-03-12T23:10:55Z</updated>

    <summary> グアテマラで事業を初めて1ヶ月半が経ちました。 いつも何気なく使っている10ケ...</summary>
    <author>
        <name>Takuro.A</name>
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        <category term="グアテマラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0642.jpg"><img alt="DSC_0642.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/03/DSC_0642-thumb-350x232-1085.jpg" width="350" height="232" class="topimg" style="" /></a>
</p>
<p>
グアテマラで事業を初めて1ヶ月半が経ちました。
いつも何気なく使っている10ケツ紙幣をみて考えを改めたことがあります。
お金をよりシビアにみていかなくてはならなくなってきた今日この頃、会社、プライベートの区別なく、一緒にして考えてみました。可愛いワンチャンも登場するのでしばしお付き合い下さい。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
改めたこととは、<strong>「自分の金とはいえ、そう易々と自分でいいように解釈して使うな。<br>
お金を使うときに、まずは、やろうとしてることって自分で本当に代替できないの？」</strong>ということです。<br>
</p>
<p>
僕が10ケツを見直そうと思ったキッカケは朝の通勤にります。<br>
僕の家（お借りしているペンション田代の屋上の部屋。）から毎朝学校に行くまでの距離は徒歩約10分の距離にあります。
歩くのは特に苦にならない距離だし、朝の冷たい空気を吸いながら歩くのは、確かに気持ちがいい。<br>
けれど徒歩よりも、めっちゃスマートに学校に方法があります。<br>
それはアジアでもよく走ってるような、三輪バイク、トゥクトゥクを使うことです。<br>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0630.jpg"><img alt="DSC_0630.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/03/DSC_0630-thumb-350x232-1087.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
まだ涼しさの残る朝6時半のアンティグア。ゴシック調の建物を颯爽と走りぬけ、<br>
ビタッと学校につけてサラッと10ケツを出す、これは朝のちょっとした楽しみにすらなっちゃう感覚です。<br>
実はすでにそういうことを何十回とやってきました。
</p>
<p>
グアテマラの通貨単位はケツァールです。１ケツァールはおおよそ10円です。<br>
そして僕のいるここアンティグアでは、市内どこにいっても10ケツァール、つまり約100円なんです。<br>
</p>
<p>
ちょっと考えると、日本での初乗り（2000m)が710円で、東京のランチの平均を1000円とすると、<br>
差額が290円、つまり日本でタクシーはランチ代の71%を出せば乗れる。<br>
グアテマラでは一般の外食するときの昼の平均はおおよそ13ケツァールほど。<br>
同じ要領で考えると、グアテマラのタクシー代はランチ代の83%を占めてることになります。<br>
</p>
<p>
てことは、たかが100円っていう感覚を持ってタクシーに乗ると、<br>
爽快なので、気分はいいですが、物価を割合で考えると、<br>
日本よりも高額なのでかなりの贅沢をしてることになります。<br>
</p>
<p>
人は自分の都合のいいように物事を解釈しがちで、たかだか徒歩10分のその距離を<br>
「俺は頑張ってるんだから100円でトゥクトゥク乗るくらい許されるやろ」<br>
って思ってちょいちょい使ってしまいます。でも実はその10ケツ＝100円でこっちではジュースも飲めるし、<br>
お菓子も変えるし、ちょっとしたご飯だって食べれちゃいます。<br>
</p>
<p>
この感覚は10ケツ紙幣をみて改めて思ったことですが、「改めて」というのは、<br>
以前に一度お金の価値に気づいていたのに、どんどん薄れてしまっていたからです。<br>
</p>
<p>
僕が会社を辞める、と決めたのは入社2年目の10月で、そこから貯金をするために極貧生活を送るくらい節約しました。
自分でおにぎりを作ったり、2玉78円のうどんで生活したりしました。中でも一番節約したのは「飲み会」でした。<br>
</p>
<p>
すっごい典型的な例を挙げますと、<br>
→21時頃に先輩／同期に誘われる<br>
→21時半～22時に会社を出て飲み会開始<br>
→11時半くらいまでいてそこから2次会<br>
→1時すぎたところで終電がなくなったことに気づく<br>
→「終電ないし、カラオケでも行くか！」ってことになり、カラオケに行き5時くらいまで歌い明かす。<br>
→「腹減ったなー！やっぱ〆はこれやろ！」ということでラーメンを食す。しかもだいたいトンコツ味。<br>
→帰宅<br>
→昼～夕方まで爆睡<br>
</p>
<p>
これでしめて8000円～10000円くらい使います。これはこれでめちゃくちゃ楽しいのですが、<br>
問題はこれを全く考えず使っていたことです。8000円ってそれなりの額ですが、それこそ5回いけばそれで4万円。<br>
ちょっといい服だって、靴だって買える値段です。僕は食費の前にこれがかなりの出費を占めていたので、<br>
辞めると決めたその週末から実行に移しました。例えばグアテマラで8000円使おうと思ったら、<br>
宿泊代500円×食費（平均1食130円×3食）390円＝890円ほどなので、900円としても9日間も暮らせます。<br>
そして実際旅を初めて、「あのとき貯金しておいて本当によかった」と思ったことが何度もありました。<br>
</p>
<p>
時は今に戻り、目の前の10ケツを見て、このようなことがフラッシュバックしてきました。<br>
「なにを軽々しく100円払っとんねんお前」という感情が湧いてきて、それ以来再び徒歩で歩くようにし始めました。<br>
そして！それを後押しする協力な助っ人を発見！<br>
</p>
<p>
こいつです。
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0627.jpg"><img alt="DSC_0627.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/03/DSC_0627-thumb-350x232-1089.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
現地ではfichulais（フィチュライズ）と呼ばれる、ただのコインいれですが、<br>
めちゃ可愛かったのでお金の番犬として飼うことにしました。ネーミングセンスは全くないので、フィチュと<br>
呼ぶことにします。以外に語感が可愛いくないですか？<br>
</p>
<p>
毎日エサをあげるかのごとく、１０ケツを毎日行く前に貯金します。<br>
</p>
<p>
今日も機嫌がよさそうです。<br>
</p>
<p>
価値というのは自分で決めるもの、また自分で価値を見出すもの。特にお金はそうだと思います。<br>
今回の１０ケツ紙幣は自分自身の甘さをもう一度考え直させてくれるものとなりました。<br>
</p>
<p>
さ、今月貯めたらなにに使おうか。。。<br>
</p>


]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅370日目：人と人とが出会う価値を信じて。～新たな人との繋がりを実現させるWondershake 鈴木氏の頭のナカ。～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lohaspackers.com/interview/how-I-started-wondershake-.html" />
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    <published>2012-01-24T23:29:17Z</published>
    <updated>2012-02-27T23:08:36Z</updated>

    <summary> Wondershake のことが気になりだしたのは2011年の10月。「なにや...</summary>
    <author>
        <name>Takuro.A</name>
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    </author>
    
        <category term="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インタビュー記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/1waseda-1.jpg"><img alt="1waseda-1.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/02/1waseda-1-thumb-350x262-1077.jpg" width="350" height="262" class="topimg" style="" /></a>
</p>

<p>
Wondershake のことが気になりだしたのは2011年の10月。「なにやら日本人がはちゃめちゃに面白いアイディアをカタチにしたらしい！」という情報をきき、一方的に気になっていました。
自分達の事業の立ち上げのため、様々な機材とスタートアップの現場が見たくて、僕はアメリカ　サンフランシスコに飛びました。そのとき運よくWondershakeのメンバーがサンフランシスコにおり、彼ら主催のホームパーティーがあるという情報を入手！　友人づてにお邪魔させて頂き、代表の鈴木君と初対面しました。短い時間の中で僕のワクワクは最高潮に達しており、「これは記事にしないと！」との思いから、今回の記事にご協力をお願いしました。どんな想いで彼はWondershakeを立ち上げるに至ったか。その頭のナカを少し覗かせてもらいました！
</p>]]>
        <![CDATA[
<p>
<strong>【鈴木君のことを少し教えてもらえますか？】</strong>
</p>
<p>
はい。1989年、栃木県生まれです。親が商社勤務で昔から出張が多かったです。2歳の時に父がアフリカ転勤になり家族ごと移住。ナイジェリアで2～3年住んだのち、日本に戻りました。小学校1年生～4年生まで横浜に住んでて、小学校4年生のときに今度はロンドンに飛びました。現地校に入り、10歳～15歳まで暮らしました。16歳のときに日本に戻り、あまりにも日本人色の強いところは向かないと思ってICU（国際基督教大学）の高校に入りました。これがすごかったですね。3年間寮生活だったんですが、帰国子女ばっかりで同じ境遇の人達がいっぱい。変な日本的な圧力と言いますか、そういうのも全くもなくて。たくさんのいい人と出会えました。その頃ヒップホップが大好きで、ある友人のおかげでDJとか、イベントとかでラップする、という経験をしました。今でも時々やります。
</p>
<p>
<strong>【大学はどうされましたか？】</strong>
</p>
<p>
高校からの推薦枠で大学に入りました。そこそこ勉強してたので成績も悪くなかったのですが、勉強が全て、成績が全て、その後就活して会社に入ることが大事、と思っていました。今振り返ってみると、本当の意味で<strong><font color=#ff0000>自分の力で考え、意志決定をしたことがなかった</font></strong>ですね。
</p>
<p>
<strong>【そうなんですね！意外です。何か転機があったわけですか？】</strong>
</p>
<p>
本との出会いが大きいです。「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、お金を動かすことって大事なんだと気づきました。この出会いから、就活をするときは最初は金融系に進んだら面白いじゃないかと思ったんですね。サッカーをしながら、その他の時間は勉強に費やしていい結果出して、早く金融系の業界に進みたいと思っていました。これが大学1年生の前半です。けれども1年の後半からやってることが好きじゃなくなってきた。もっというと勉強が好きじゃなくなっていました。「勉強だけってのもな...」と思っていたとき、高校で仲の良かった友人が日米学生会議に入りだしたんですね。僕それを知って、<strong><font color=#ff0000>学校の外にとてつもない大きな世界が広がっていることを知りました</font></strong>。普通の学生っぽくないこと、そういう活動が外にはいっぱいあることを知りました。
</p>
<p>
<strong>【おっ、外の世界に目覚めていくわけですね。】</strong>
</p>
<p>
はい。そこで2年生のときに企業家インタビューをしたり、創業者に話をききにいく、ということを始めました。面白くて、「もっともっと学びたいな」という気持ちでやっていました。その中で「リーダーシップの旅　見えないものを見る」という本に出会いました。自分はそれ以前は「僕は絶対リーダータイプではない」と決めつけていました。でもこの中で心に刺さったものがありました。「リーダーは、リーダーになりたくてリーダーになるのではない。自分としてやりたいことを追求していく過程でなるものである。」という一文なのですが、このとき<strong>自分はそれ以前は「僕は絶対リーダータイプではない」と決めつけていました。「自分をリードするものってなんだろう。」</font></strong>という気持ちが生まれました。
</p>
<p>
もう一つは「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」を読んで衝撃を受けました。
</p>
<p>
<strong>【それ僕も会社に勤めていたときに読んでめちゃくちゃ転機になった本！あっすいません続けて下さい】</strong>
</p>
<p>
はい（笑）その本に衝撃を受けてベトナムとカンボジアでバックパッカーをしました。現地の人達と英語で会話をする中で強く印象に残っているのは、同年代の子に「カンボジアは好き？」って聞くと、全員が「カンボジアは大好き！」って即答するんですよ。「それはふるさとだから」ってみんな続けるんです。その答えがものすごくシンプルで。周りを見回してみると、僕の訪れた村は確かに「ファミリー感」がすごいする。人間「らしい」といいますか、そういうモノを肌で感じました。「心の豊かさがある」っていうこういうことなのかなって思いました。それに対して<br>
<br><strong>僕が住んでた東京、イギリスってどうなんだろう。</strong><br>
<br><strong>豊かな場所って人との繋がりが消えるなぁ。</strong><br>
<br><strong>これってもったいない！</strong><br>
<br>って思いました。
この経験を日本に持ち帰ったあと、ルームトゥーリードに貢献しようと思って、人との繋がりを作るイベントを実施するようになりました。「驚きを日常化」したいと思っていて、楽しみながらチャリティができるようなイベントを開催していました。
</p>
<p>
<strong>【これはどのくらい続けられたんですか？】</strong>
</p>
<p>
これは3ヶ月くらい続けました。じょじょに自分で自分の道を作っていく、ということができるようになってきていて、思い立ってアメリカのUCSDに1年間留学をしました。自分で自分の道を作っていこう、っていうのは固まりつつありましたが、「で、一体なにで？」っていうのは固まっていませんでした。
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/2san%20diego.jpg"><img alt="2san diego.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/02/2san%20diego-thumb-350x262-1079.jpg" width="350" height="262" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<strong>【アメリカに渡ってからそのようなきっかけに出会いました？】</strong>
</p>
<p>
アメリカに渡ってから情報収集として使っていたtwitterのユーザーの中に面白い日本人がいっぱいいることに気がつきました。リアルの場ではいきなり絡むのはちょっと抵抗あるけど、twitter上では簡単に絡むことができた。「俺日本にいるときより多くの日本人に出会えてる！」「twitterの可能性半端ねー！」って思って、ただ単に自分がみるだけではなく、「自分の発言で刺激を受ける人がいる！」っていうのが面白くなって、もっと自分から発信しようと思ってブログを始めました。この経験をしていく中で、「ウェブサービスやべー！」「面白れー！」、同時に「ネットってすげーんじゃね？」って思うようになりました。そしてtwitterを作っている会社を調べたら、それこそ「ド」がつくほどのベンチャーだったんですよ。ベンチャーっていう響きもいいけど、アメリカではスタートアップって呼ぶらしい・・・。名前もそうだし、<strong>自分はそれ以前は「僕は絶対リーダータイプではない」と決めつけていました。自分達でサービス作って、それが使われて...かっこいい！</font></strong>って思いました。それが2009年の夏です。
ここからウェブサービスに対してどんなサービスがあるのか調べまくりました。RSSを使ってテック系（ウェブサービス系）の記事に毎日1000件くらい目を通していました。
</p>
<p>
<strong>【ここから一気に加速していきますね！】</strong>
</p>
<p>
ウェブサービスを片っ端から見ていく中で、また自分が好きなことと照らし合わせながら、最初の原型は、<br>
<strong><font color=#ff0000>人が日々生活する中に、サプライジングな出会いを表現できないか。それをウェブサービスで実現できないか。</font></strong>
というのがアイディアでした。
</p>
<p>
またアメリカ滞在中に出会うことがができた2人の先輩から多大なインスピレーションをもらいました。
その中に本間　毅さんという方がいるのですが、強い影響を受けました。
</p>
<p>
<em>起業したいんならアメリカでやれば？英語ができるし、パッションもあるじゃないか。モノ作ってアメリカでデモをしてみろ</em>
</p>
<p>
とアドバイスを頂きました。またシリコンバレーで有名な吉川欣也さんとお会いしたとき、ご自身の体験が強烈でした。
</p>
<p>
<em>片道チケットだけを買ってさ、アメリカに創業者と二人できた。英語できなかったけど、なんとかお金集めて、社員集めて、当時CISCOに勝ちたいという思いでやってきた</em>
</p>
<p>
というお話をきいて、そのときに「ロマンがあるなぁ。」と思った。そしてこの先輩達の出会いをきっかけに、勝負するなら「絶対こっちこないと！」と思った。
</p>
<p>
<strong>【いよいよサービスに結びついていきますね】</strong>
</p>
<p>
この段階でストーリーは見えてきました。あとはアイディアを固めて、チーム作って、カタチにして、こっち（アメリカ）にくるだけでした。
</p>
<p>
<strong>・毎日の行動に根付いているもので、</strong><br>
<strong>・自分がどこにいるのか</strong><br>
<strong>・そこで人がつながれる体験をできる。</strong><br>
</p>
<p>
それを元にしたサービスにしようと決めました。
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/3Pitch.jpg"><img alt="3Pitch.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/02/3Pitch-thumb-350x233-1081.jpg" width="350" height="233" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>

<p>
<strong>【チームはどうやって？】</strong>
</p>
<p>
日本に戻ってチーム作りをスタートさせました。1～2ヶ月の間に開発ができる能力があって、パッションがある人を探し回りました。最初は5人で非常にラフなプロトタイプを2ヶ月間で作成しました。
</p>
<p>
<strong>【早いですね】</strong>
</p>
<p>
でも実は、中々カタチにならないことにモヤモヤしていました。<br>
当時一緒にやっていたメンバーでは同じコミットメントを引き出せなかった<br>
今はこのチームで進むか、他の人にするか。ここでかなり葛藤がありました。<br>
</p>
<p>
そんな中で、OPEN　NETWORK  LABOに参加することにしました。2期生として、ここに参加したのが2011年の1月。当時4チームが同期で毎週進捗MTGがありました。そこで周りの開発スピードに対して自分達が遅いっていうのがわかりました。そこで危機感をもち、同時に決断に踏み切ることができました。現状を打破するためにエンジニアを新たに雇いました。
</p>
<p>
<strong>【OPEN　NETWORK  LABOに参加してどんなことがよかったですか？】</strong>
</p>
<p>
切磋琢磨できる仲間がすごく身近にいることです。OPEN　NETWORK  LABO在籍中に、すごくラッキーなことにサンブリッジが企画しているインターナショナルエキスポに出場できる機会をもらうことができました。そして出場したときに、そこにいたサンブリッジの社員に「アメリカにこないのー？」とい言われて、ハッとしました。<br>
<strong><font color=#ff0000>「ここにマーケットがあるし、ここに俺がやりたかったことがあるはず」</font></strong><br>
っていうのがあって、数々のイベントやピッチに参加して、大小ありますが優勝したりできて、序所にこの若いチームが必然性があってアメリカに行く、っていうのが大事だと感じるようになりました。<br>
そして資金調達をする決断をしました。
</p>
<p>
<strong>【途中大変だったり、挫けてしまいそうになったことはないですか？】</strong>
</p>
<p>
ありますが、それよりも藤沢烈さんから「諦めない理由」っていうものを教えて頂きました。烈さん曰く、<br>
<em>若い人のほうが優秀だと思う。僕がやったことはすぐに教えることができる。自分が苦労したこと、成功したことは一日で教えることができる。だから先駆者の姿をみているから、どんどん乗り越えていくことができる。若い人は落とし穴があることを知らずに全力で走れる。でもそれを気づかずにできるのは若いときしかないから、今が正しいタイミングだよ。</em>
</p>
<p>
このお話をきいたときに、<strong><font color=#ff0000>年齢は関係ない、問題にぶち当たっても助けを借りて、前に進むことで解決できる</font></strong>って思えました。
</p>
<p>
<strong>【そのポジティブな考え、大好きです。ところで、話は変わりますが、同世代は就職活動をしている人も多いと思います。今の日本の就職活動についてどう思いますか？】</strong>
</p>
<p>
賛否両論あると思いますが、僕は基本的に<br>
<strong><font color=#ff0000>世界中の同じ世代がなにをしてるの？ということを知る中で早い段階で仕事を作る側にいる人はたくさんいるな、ということを実感しました。</font></strong><br>
そのスタンダードに自分の身を置きたい。コツコツ積み上げるのも大切だと思うけど時間かかる。<br>
自分で作るのはもしかしたら玉砕するかもしれなけど、得るものも多い。<br>
僕はこっちの方がエキサイティングだ！と思ったので就職活動はせず、Wondershake　を選びました。<br>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/4wsteamphoto%20.png"><img alt="4wsteamphoto .png" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/02/4wsteamphoto%20-thumb-350x220-1083.png" width="350" height="220" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<strong>【最後にWondershakeの今後について教えてください。】</strong>
</p>
<p>
人はコミュニケーションがすごく好きな動物だと思います。もちろん僕も含めて。本来はフェイスTOフェイスが面白いんですが、ウェブがどんどん発達していくと、行き着くところはウェブ自体がカタチを変えて、めちゃくちゃ自然に人の一部になっていくと思います。<br>
毎日行動している範囲内でも触れ合うチャンスが自然と教えてくれる、<br>
事前に教えてくれる、出会いを提供してくれる<br>
などですね。結局はリアルに繋がれるための潤滑剤だと思うんです。でも、だとしたらWondershakeはそのアシスタントになりたい。あらゆる共通項が人にはあるはずで。自分が意図しなくてもその共通項を結びつけることができたら、面白いなって思います。
</p>
<p>
<strong>【Wondershakeの課題はありますか？】</strong>
</p>
<p>
改善するべきところはいっぱいあります。例えば人は毎秒毎分人と会いたいとは思わない。会いたくなるときもあれば、会いたくないことも多々あると思います。大事なのは、ユーザー自身が<br>
</p>
<p>
<strong><font color=#ff0000>自分がコントロールしてる</font></strong>
</p>
<p>
という仕様であれるか。これは大事だと思います。機械的に引き合わされても面白くない。<br>
自分がアクションをとったときにリアクションをとってることが嬉しい。そのための仕組みは今後も改善していきます。
</p>
<p>
<strong>【アメリカの進出はやはりサンフランシスコから？】</strong>
</p>
<p>
アメリカに関しては去年の後半からテストを開始しています。最初スタンフォードとバークレー大学で実験的に行います。そこからがスタートですね。今後は正式に向こうでもサービスをリリースし、キャンパス単位であけていきたいと思います。
</p>
<p>
<strong>【アメリカと日本ってユーザーの行動とかって違いませんか？】</strong>
</p>
<p>
はい。人としての違いもありますし、どこで使ってもらうかによっても全然違います。
例えば渋谷とスタンフォードとでは利用者の中身も目的も恐らく全然違う。なので今後はどこで使ったら面白いか、っていうことを実験していきたいですし、どこで使っても必要なときに会話ができてしまうような仕組みにしていきたい。そしてどうやってユーザーのエンゲージメントを向上させていくかっていうんは課題ですね。
</p>
<p>
<strong>【すでに実験は行いましたか？】</strong>
</p>
<p>
メンバーの知り合いを対象に渋谷と恵比寿で実験をしました。そこからわかったことは、<br>
<strong>・繋がるまでのプロセスがサービスの中で長かったこと。</strong><br>
<strong>・現在実装している機能が本当に正しいか見直す必要がある</strong><br>
<strong>・出会うための言い訳→コンテキストがすごく大事。</strong>つまり会話の糸口となる突っ込みどころ、絡みどころをどのくらい提供させれるか<br>
などが浮かび上がってきました。まだまだ日々改善です。<br>
</p>
<p>
以上インタビューへの回答ありがとうございました！
</p>
<p>
<strong>【あとがき】</strong>
</p>
<p>
サッパリと話をしてくれながらも、言葉からとめどなくパッションが溢れ出ていて、話を伺いながらWondershake、そして鈴木君のファンになってしまいました。人と人との新しい繋がりを加速させれるサービスだけに、これからの広がりが非常に楽しみです。現在グアテマラでは残念ながらサービス提供されていないので、近々中米にまで浸透していくことを期待しています。（といってもまずはネットインフラとスマホの拡大からですね...）
</p>
最後に、ワンダーシェイクを1分で言うと・・・？というムービーがありますので、気になる人はチェック！！
<iframe src="http://player.vimeo.com/video/34830240?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/34830240">Wondershake Demo Movie</a> from <a href="http://vimeo.com/user6057082">Wondershake</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>

<p>
ご協力ありがとうございました！<br>
有村　拓朗<br>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅361日目: 私がアメリカで生活できている理由。 ～想いを周りに伝えること。自分で門を叩くこと。～ </title>
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    <id>tag:www.lohaspackers.com,2012://2.447</id>

    <published>2012-01-09T23:55:57Z</published>
    <updated>2012-01-12T20:23:18Z</updated>

    <summary> サンフランシスコといえば、Google, Facebookなど名だたるウェブサ...</summary>
    <author>
        <name>Takuro.A</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohaspackers.com/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/yoshikawasan-1.jpg"><img alt="hara-cleantech.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/01/yoshikawasan-1-thumb-350x232-1067.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style=""></a>
</p>
<p>
サンフランシスコといえば、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Google">Google</a>, <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Facebook">Facebook</a>など名だたるウェブサービスの巨人達が本丸を置く土地。今なお現代版アメリカンドリームを求めて日々悲鳴と驚嘆があがっているウェブサービスのメッカです。ここで今年、バーバードビジネススクールを卒業し、今注目のクリーンテック業界の中でも、世界中の投資家が特に注目する会社「<a href="http://www.hara.com/">Hara</a>」で働かれている吉川さんとお会いしました。「外の世界が見たい！」<br>
そう思い続けた吉川さんがとってこられた「思いを持ち続けること」と「行動をすること」に注目です！
</p>]]>
        <![CDATA[<big><strong>【吉川さんの現在に至るまでの歩みを教えてください】</strong></big>
<p>
日本で大学を卒業後、米系外資系金融系企業の東京支社に入社し、クオンツ投資家向けの投資・金融リスク管理モデルのクライアントサービス業務に携わった後、入社2年経ったところで、かねてから希望を出していた海外転勤が適い、カリフォルニア州バークレーに転勤しました。その後、憧れのニューヨークにある本社へ転勤できることとなり、金融モデルのコンサルタントとして、米国中を飛び回って法人投資家の運用戦略のお手伝いをする仕事をしました。その後、マーケットで得た知識を実際の投資モデル商品の構築に活かそうと、プロダクトマネジメントグループに移籍し、新規プロダクトの企画・開発に携わりました。<br>
</p>
<p>
入社直後から完全に金融の世界にのめり込み、入社1年目からCFAという国際的な証券アナリスト資格を勉強し始め、全3レベルの試験に合格し、資格を取得しました。取得後も、米国内外を飛び回って、一流の投資家に接するこの仕事は面白く、仕事にまい進していたのですが、しばらくして
</p>
<p><font color="#FF0000"><strong>「今は楽しくやっているけど、長期的に見て、自分はずっとこの業界にいたいのだろうか？まだ若くてチャンスのあるうちに、一度立ち止まって、他の世界ものぞいてみるべきじゃないか？」</strong></font>と考え始めました。
</p>
<p>
当時の自分は、特定の金融商品についてのテクニカルな知識には自信がありましたが、国際的な職場において、知識だけに頼らずに人を引っ張っていけるようなリーダーシップ力、人間力がまだまだだと痛感していました。また、ビジネスの知識も極端に金融に偏っていました。そのため、一度ここで経営を体系的に学び直し、国際的なネットワークを築き、将来のキャリアのオプションを広げると共に、自分が本当にやりたいことは何なのかをじっくり追究する機会として、ビジネススクールに行く事に決めました。
</p>
<p>
2008年に第一志望校のハーバード・ビジネススクールに合格し、翌2009年に入学しました。在学中は、エネルギー及びクリーンテック分野にフォーカスしており、2年次にはHBSのエネルギークラブの部長を務めました。2011年に卒業し、現在はシリコンバレーのHaraというクリーンテックベンチャーにて、シニアプロダクトストラテジーマネジャーとして勤務しています。
</p>
<p>
<big><strong>【現在お勤めの会社Haraについて教えてください】</strong></big>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/hara-logo.jpg"><img alt="hara-logo.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/01/hara-logo-thumb-350x131-1071.jpg" width="350" height="131" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<a href="http://www.hara.com/">Hara</a>はエネルギーなどの企業が消費するあらゆる資源の使用を最適化することで、オペレーションの改善および利益向上を通して、企業価値の向上を支援することを目的としたソフトウェアを提供しています。
Haraは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%BA">クライナーパーキンス</a>等の一流ベンチャーキャピタルから資金を調達しており、今年のCleantech社による<a href="http://www.cleantech.com/global-cleantech-100/">Global Cleantech 100ランキング</a>でも、世界でトップ５に選ばれ、今最も注目を集めるクリーンテックベンチャーのひとつです。
</p>
<p>
<big><strong>【なぜHaraに入社されたのか、その経緯を教えてください】</strong></big>
</p>
<p>
Haraと出会ったのはビジネススクール在学中でした。
ビジネススクールに入学した直後、クリーンテック分野にフォーカスすることに決めました。理由は、いくつかありますが、重要なところで、<br>
<br>
<strong>１．	ビジネスを通して大きな社会的な問題を解決する分野の最前線に携わりたいと思っていたこと<br>
２．	特に以前から環境分野に興味があり、クリーンテックのコンセプトに強く共感していたこと<br>
３．	既存の枠組みがすでにある分野よりも、新しいイノベーションが今まさに起こっている分野で、個人として新しい付加価値を生み出す仕事をしたいと思っていたこと<br>
４．	アメリカ西海岸が好きで、卒業後はここに住むと決めていたので、その土地で盛んで成長余力のある業種であること</strong><br>
などです。
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0033.jpg"><img alt="DSC_0033.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/01/DSC_0033-thumb-350x232-1073.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
HBSではエネルギークラブに加入し、クリーンテック分野について積極的に学び始めました。1年目の冬休みに、シリコンバレーの大御所ベンチャーキャピタルのクライナーパーキンスを訪問した時に、HBS卒のパートナーの方が、クリーンテックの分野では特にHaraに注目していると言っているのを聞きつけ、Haraについてリサーチをし始めました。クリーンテックの分野でも、コテコテのハードウェア技術系ではなく、ソフトウェア系ということで、ビジネス側の人間も幅広く活躍できる分野であると思ったのです。当時は対外的にインターンの募集はしていなかったのですが、メールを書いて、電話アポをとって自分の思いを伝えたら、サマーインターンとして受け入れてくれたんですよ。
ここでのインターン経験が非常に刺激的で面白かったため、卒業後に正社員として入社することにしました。
</p>
<p>
<big><strong>【元々子供の頃から海外に対する憧れとかはありましたか？将来海外で働くことは望んでおられましたか？】</strong></big>
<p>
はい。子供の頃から海外に対する憧れが猛烈にありました。20才前半からアメリカで米系企業で働いている、というと、よく帰国子女なんでしょ、と聞かれるのですが、全くの正反対で非常にドメスティックな環境で子供時代を過ごしてきました。その反動か、日本の外の世界に常に強烈な好奇心を持っていました。大学時代には、横浜にある外国労働者の人権を守るNPO団体でボランティアをしたり、積極的に外国人の友達を作って交流していました。
</p>
<p>
初めて海外に住んだのは大学3年次のオレゴン州での交換留学の時です。大学卒業後は外に出るステップとして外資系を志望して、縁あって外資系の金融会社に入社しました。しかし外資系に入社してもすぐに海外で働けるわけではありません。常日頃から直属の上司には海外転勤希望を伝えていたのですが、本社からお偉いさんが来る度に事前にメールをして会う機会を作ってもらったり、自分からとにかく<font color="#FF0000"><strong>「海外で働きたい」と猛烈にアピールをしました。</strong></font>日本の証券アナリスト試験ではなく、国際的に通用するCFAをまず勉強し始めたのも、アピール作戦のひとつです。これらの努力が功を奏したのか、2年目の時に、東京のカントリーマネジャーから「アメリカに転籍するか？」という話を頂くことができ、アメリカに転勤する運びとなりました。
</p>
<p>
<big><strong>【すごい！アピールがちゃんと機能したんですね！アメリカではどのようなことをされていたんですか？職種の変化はありましたか？】</strong></big>
</p>
<p>
アメリカに転籍する際の職種の選択肢としては、金融データ及びモデリングのスペシャリストとしてのよりテクニカルな仕事か、顧客に直接接する「営業」に近い職種がありました。最初は、ノンネイティブの自分がアメリカですぐに（日本とは関係ない分野での）顧客に接する仕事は無理だろうと自分で自分に制限をかけて、とりあえずはテクニカルな職種のほうに進もうと考えていたのですが、カントリーマネジャーに、「こんなチャンスは滅多にない。顧客の前にでていけ。若いうちは、そのほうがずっと成長できる。とりあえずやってみろ。」というアドバイスをもらい、外向きで顧客に近い職を選ぶことにしました。
</p>
<p>
<big><strong>【顧客の前で、というと全部英語ですよね？英語は全く問題ではなかったのですか？】</strong></big>
</p>
<p>
はじめは問題だらけでした。。。金融というペースの速い環境の中で投資家に的確なアドバイスをしたり、また商品を説明するプレゼンテーションは最初のうちは、毎回失敗の連続でしたよー。嫌味な顧客には、電話で「ネイティブスピーカーと話したい」なんて言われたこともありましたよ（笑）。
</p>
<p>
アメリカの会社はダイバーシティが進んでいるとは言え、外国人が多いのは技術系で、アメリカ国内のビジネスとなると、ほとんどがアメリカで生まれ育ってきた人たちで固められています。そんな環境に、数少ない外国人として放り込まされたわけですが、はじめはキャッチアップするのに大変でした。唯一の救いは、東京での2年間の仕事やCFAの勉強が、知識的な土台を与えてくれていたことです。
</p>
<p>
<big><strong>【辛くなったときに、やっぱり帰ろうとか、違うことをしよう、とかそういう思考にはならなかったですか？】</strong></big>
<p>
帰ろうと思ったことはありませんでした。自分を成長させるには、「自分の*コンフォートゾーンから抜け出して、より難しい環境に自分を放り込んでいく」っていうことが大切だと思っていたので、いやな思いをしたとしても何とか踏ん張ろうと思っていました。でもなにより、一番強かったのは、「昔の自分と比べてみなよ。今は自分が望んでいた外の世界にいるじゃない。望んでやってきた自由があるじゃないか」という思いで、「これで帰ったらまた、前の悶々としていた自分に戻ってしまう」っていう一種の恐怖心から、自分を鼓舞していました。<br>
<small>*コンフォートゾーン：居心地のいい場所＝多くの場合、今いる職場</small>
</p>
<p>
<big><strong>【この後、MBA取得を目指されるわけですが、取得の経緯をもう少し詳しく教えてください】</strong></big>
<p>
先ほどお話したように、CFAを取った後に、「もっと場所やスキルに限定されないそんなユニバーサルなスキルってなんだろう」って考えた結果、MBAに挑戦してみようと決めました。MBA取得をしようと決めたのは、<br>
<br>
<strong>・MBAを取得することによって、職種と業種に対してレバレッジ（幅）がきくこと<br>
・MBAのクラスメート、教授陣、卒業生とのネットワークがものすごく広くなること<br>
・アメリカで長期的にビジネス界でキャリアを築くのであれば、MBAは必要最低限の武器となること<br>
・2年間の在学期間のなかで、自分がやりたいこと、自分の適性についてじっくり考えることができるという点からです。</strong><br>
実際にMBAを取得した今考えてみても、上記のことはまさにMBAで得られるベネフィットだと思っています。
</p>
<p>
<big><strong>【今の仕事で何が一番楽しいですか？】</strong></big>
</p>
<p>
この分野はまだまだ新しいので、顧客も私達も正解を持っていないことのほうが多いんです。顧客によっては何か問題があるに違いない、と思っていてもその問題が何であるか正確に掴めていないこともあります。私達は顧客の声をきき、問題を把握し解決する新しい仕組みを作ることで付加価値を提供していますが、そのプロセスがやっぱり一番楽しいですね！何もないところから新しいものを作るということが。そして、その商品が顧客だけではなく、環境への貢献という意味で社会に寄与していると感じられることが、仕事上の大きなモチベーションになっています。
また、まだ小さいベンチャーではあるけれども、IT最先端のシリコンバレーで優秀なエンジニア達と共にクリーンテックのソフトウェア分野を切り拓いていっている感じ、自分達がこの分野の歴史を創っていっている、という感覚がすごく楽しいです。
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/yoshikawasan-2.jpg"><img alt="yoshikawasan-2.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2012/01/yoshikawasan-2-thumb-350x232-1075.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
在学中に、Haraでインターンをしていた時に、取締役の一人だったクライナーパーキンスのパートナーが言っていた言葉が印象的でした。
</p>
<p>
<em>"スタートアップには二種類の会社がある。Missionaryな会社とMercenaryな会社。<br>
Missionaryな会社とは世界を変えようとする会社。<br>
Mercenaryは小手先だけの利益を求める会社。<br>
君たちは明らかにMissionaryだ。"<br></em>
</p>
<p>
<em>「曖昧さ」を恐れるな。<br>
「曖昧さ」はMissionaryな会社にはつきものなのだ。<br>
誰もそれをやったことがないからこそ、前例がないからこそ、曖昧なのだ。<br>
もしすでに解が分かっていることだったら、それはすでに誰かがやっているということだ。<br>
だから、「曖昧さ」を恐れないで欲しい。<br></em>
</p>
<p>
<em>君達はいま新しい業界を築き上げているのだ。<br>
ここにいる一人ひとりがみなアントレプレナーだということを忘れないでほしい。"<br></em>
</p>
<p>
この話に非常に勇気付けられました。
</p>
<p>
<big><strong>【海外に出たいと思っている若い世代が最近増えてきています。彼らにメッセージをお願いします。】</strong></big>
</p>
<p>
私が今この場所にいるのは、もちろん縁だったり、色んな人に助けてもらった、っていうことは言うまでもありません。けれども、チャンスを掴むために、自分がどういうことをしたいか、ということを周囲にしっかりアピールして、そのために絶えず行動することが自分のなりたい姿に近づくためには大事だと思います。私は大学でも最初の会社でも、とにかく「外に出て挑戦したい」という思いが心の奥にあって、それを友達だったり、上司だったりと、環境は変化しても絶えずアピールし続けてきました。<font color="#FF0000"><strong>自分の口から発せられる言葉は、人に意志や気持ちを伝え、感じてもらうことができます。</strong></font>その結果、大学では交換留学を経験し、最初の会社でも入社後2年でアメリカに転勤というチャンスを与えてもらうことができました。まずは自分のなりたい姿があったら、恥ずかしがらずに「私は将来こうなりたいんです」や「こういうことができる自分になりたいんです」ということを周りに伝えることから始めてみてはどうでしょうか。
</p>
<p>
また、自分を磨くためには、自分から門を叩くことが大切です。そして、チャンスがあるならば、できるだけ自分をストレッチさせることができる環境に意図的に自分を放り込むことです。私がアメリカに来た当初、「日本」というカードを一切使えない分野で顧客の前に出る仕事を選んだために、最初は惨めな思いをたくさんしましたが、この試練があったからこそ、しっかりした土台を作ることができ、今の自分があるんだと思っています。<font color="#FF0000"><strong>自分で自分の限界を作ってしまわないこと。自分にまだ足りないことがあっても、チャンスがあるならばとにかく飛び込んでみること。</strong></font>いったん入ってしまえば、人間って自分で思うよりも環境に適応できちゃいますから。
</p>
<p>
海外に働きたいと思っている若い人たちは、できればとにかく早いうちに外の世界に飛び込んでみちゃいましょう。「とりあえずもう少し語学を勉強してから・・」と受身になるのではなく、まずは自ら行動することで、自分が成長できるための最も良い環境に自分を置いてみることです。そうすれば、成長のスピードが確実に速くなります。
</p>
<p>
<br>
話を通じて、一貫して自分の想いをカタチにするために、吉川さんのブレない姿勢がすごく勉強になりました。僕自身も新たな挑戦を始めたばかりですが、「自分に限界を作らずに挑戦すること」は、月並みではありますが、しっかりと胸に刻んで実行していこうと思いました。今後もご活躍、お祈りしております。ご協力、ありがとうございました！
</p>
有村　拓朗
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅276日目 : 生きてることに感謝して。－拳銃強盗との15分間－</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lohaspackers.com/guatemala/robbed-in-guatemala.html" />
    <id>tag:www.lohaspackers.com,2011://2.446</id>

    <published>2011-10-18T17:46:48Z</published>
    <updated>2011-10-18T20:02:29Z</updated>

    <summary> 2011年10月16日は生涯忘れられない日の一つになることは確実だ。 そしてこ...</summary>
    <author>
        <name>Takuro.A</name>
        <uri>http://www.lohaspackers.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="グアテマラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohaspackers.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.lohaspackers.com/img/chickenbus-guatemala.jpg"><img alt="chickenbus-guatemala.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/10/chickenbus-guatemala-thumb-350x232-1065.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
<p>
2011年10月16日は生涯忘れられない日の一つになることは確実だ。<br>
そしてここで書いていることは、美談にするつもりも、自慢をするつもりも、ない。<br>
ただ生きていたことに感謝したかったこと、それを活字で残しておきたかったのだ。<br>
今まで生きていることが当たり前すぎて、そのことに無関心だった自分が、<br>
この体験を機に、生きていることを心底感謝するようになった。<br>
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
この日もグアテマラ全土は激しい雨に見舞われ、あちこちで土砂災害、床上浸水、橋の陥落が起きていた。<br>
アンティグアからどうしてもシエラに戻らないといけなかった僕らは、宿のオーナーに<br>
「今日もちょっと微妙だけど気をつけて」と言われながら、13時にアンティグアを発った。<br>
アンティグアからの乗り換え地点。いつものチマルテナンゴについて、僕らはチキンバスを待っていた。<br>
チキンバスは、現地人が普段利用するバスで、僕らもグアテマラにいるときは普段それを利用している。<br>
しかし今回は日曜ということもあって本数が非常に少なかった。<br>
そしてたまたま通りかかったちょっとだけ見た目の良い、チキンバスではない、シャトルバスに乗り込んだ。<br>
料金が一緒だったこと、そして当然見た目が少しいいバスは「安全そう」に見えたのである。
</p>
<p>
バスが走りだして1時間後、生まれて初めての恐怖が僕を襲った。<br>
<strong>「ぅごくなぁああー！」</strong>という怒号と共に、<br>
いきなり乗客の中の8人が立ち上がった。<br>
全員が拳銃を持っている。
</p>
<p>
脅すためか、一気に僕らに服従させる気持ちにさせるためか、<br>
何人かが拳銃のグリップの部分で乗客の頭や顔を殴りつけた。<br>
うずくまる乗客を尻目に、<br>
彼らは狭いバスの通路の中を突き進んできて<br>
入れ替わり立ち代り銃をつきつけてきては<br>
「もう他にないんか！」と脅してくる。<br>
ピストルで乗客を殴るのを見てから、事態の深刻さが理解できた。<br>
<br>
これはバスジャックや。<br>
いやこれはピストル強盗や。<br>
やばい抵抗したら殺されるかも。<br>
という映画のワンシーンのような場面が現実として目の前で繰り広げられた。
</p>
<p>
入れ替わり銃をつきつけてくるやつの、3人目のやつに<br>
「おい、お前ほんまにないんやろうな？」ときかれながら<br>
額にリボルバー式の銃をつきつけられた。<br>
</p>
<p>
銃の先端が額にピタッと押し当てられる。<br>
リボルバーは冷たい。無機質だ。<br>
</p>
<p>
よく、死ぬ間際とかにめちゃくちゃスローモーションになったり、<br>
過去がフラッシュバックするっていう話をきいたことあるけど、<br>
銃つきつけられた時、すべての自分の目に入ってくる映像が、<br>
遅くなっていることを感じた。
</p>
<p>
そいつの顔、息遣い。白のTシャツに青地のジャンバーを着ていること。<br>
突きつけられているリボルバーの形、色。<br>
そしてリボルバーの中に全部銃弾が装填されていたことが、<br>
スローモーションで全部見えた。<br>
</p>
<p>
途中、見えている映像と時を同じくしながら、すさまじい速度で思考が勝手に進んだ。<br>
横にいる恭平が無事でありますように、<br>
俺も助かりますように。<br>
あかんあかんはよ終わって。もう全部あげるから。<br>
</p>
<p>
母さんのスペアリブが食いてー。あれ世界一うまいねん。<br>
親父にゴルフ教えてもらいてー。まだ打ちっ放し1回しか一緒にいったことないねん。<br>
もうちょい親孝行したいねん。色々迷惑かけとんねん。<br>
</p>
<p>
彼女と9ヶ月ぶりに会う予定やねん、俺。<br>
会える日がめちゃくちゃ近いねん。あと6日で会えんねん。<br>
どんだけ楽しみにしてると思ってるんや。向こうやて<br>
久々に会うって思って新しい服買ったっていってねん。<br>
それで一緒にサンフランシスコで中華食ったり、イタリアン食ったり、<br>
寿司久々に食ったり、食ってばっかりやけどそのあとゴールデンゲートブリッジで<br>
夜景みたり、おしゃれなバーで久々に酒飲んでゆっくり話したいねん。<br>
まじで死にたくないねん！！！！！！！！！！<br>
</p>
<p>
うー、バックアップ、日本に送るっていいながら結局やってへんかったな。<br>
資料の作成今日やるって思いながら、明日でもええわって思ってたな。<br>
あーおばあちゃんにも電話するっていいながら、忙しさ言い訳に電話して<br>
へんかったなぁ。おばあちゃん俺の声きいたらめちゃくちゃテンションあがってくれて<br>
いつもはよ帰っておいで！たくろーの好きな煮物作っておいてあげるから、って<br>
言うてくれるんよなぁ。なんでやっとかんかったんやろう。<br>
なんで、次の日が当たり前のようにくるって思ってたんやろう。。。<br>
</p>
<p>
永遠のように感じた15分間のあと、犯人はバスを下車し、そのまま逃走した。
</p>
<p>
今まで生きていることに感謝したことはなかった。<br>
<br>
あまりにも当たり前だから。<br>
<br>
一日一日を大切にしようと思ったことなんてなかった。<br>
<br>
これも、あまりにも当たり前だから。<br>
<br>
でも、死はこんなにも自分の生活に身近で、<br>
<br>
すぐ近くで待ち構えていることを感じた。こえー。<br>
</p>
<p>
あー死ぬのなんて一瞬やし、あっと言う間や。<br>
だからできることは全部しよう。<br>
一日一日を完全燃焼してからおやすみをしよう。<br>
今回みたいに後悔して死ぬのはやっぱり嫌や。<br>
</p>
<p>
現在は盗難届けやカードの停止などは終わらせた。<br>
親にも連絡したし、この事情は一切話さずおばあちゃんにも電話をした。<br>
案の定帰ってきたら煮物を食べさせてくれるらしい。<br>
それまでどうか生きていて。俺も生きて日本に帰るから。<br>
</p>
<p>

今日も灰になるまで戦えたか。<br>
</p>
<p>
気持ち引き締めて、心機一転。頑張ります。
</p>
<p>



]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅275日目 : リクルートを辞めて9ヶ月が経ったー自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ、という生き方についてー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lohaspackers.com/guatemala/what-i-learned-from-recruit.html" />
    <id>tag:www.lohaspackers.com,2011://2.445</id>

    <published>2011-10-16T03:00:53Z</published>
    <updated>2011-10-15T22:26:49Z</updated>

    <summary> リクルートを1月に退職してから、矢のように月日が流れて気づけばもう10月になっ...</summary>
    <author>
        <name>Takuro.A</name>
        <uri>http://www.lohaspackers.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="グアテマラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohaspackers.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0228.jpg"><img alt="DSC_0228.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/10/DSC_0228-thumb-350x232-1062.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
<p>
リクルートを1月に退職してから、矢のように月日が流れて気づけばもう10月になった。
走ってきた中で見えてきたものとして、今オンラインのスペイン語学校をこここグアテマラで設立しようとしています。
ずっと進み続けるのもいいけれど、一度自分自身「ん？結局なんでやってんだ？やっぱり俺のやってることて、しっくりきてるよね？」ってことで振り返りをしたくなりました。
このエントリーでは今自分が結論としてどういう生き方を選択しようとしているのか。
次のエントリーではそもそもなぜ世界一周なのか。
そしてその中でなぜ途上国で、インフラも整っていない中でオンラインのスペイン語学校なのかを書きたいと思います。
</p>]]>
        <![CDATA[
<p>
リクルートに入社して、一番最初について頂いた上司に、<br>
「で、たくろーは将来どんなことをしたいの？どんな人になりたいの？」っていうことをきかれ、<br>
「スティーブ・ジョブス！」みたいに、端的に人物で表すことはできなかったものの、<br>
「5年とか10年したら旅に出るんすよ。そして適当に決めた国にいって、そこで現地の人が困っていることとか、こうすればもうちょっと生活が楽しくなるなっていうのを見つけて、ガガガってウェブサービスを作って、そんでまた別の国に行って同じようなことをする。<br>
そんな風になれれば、自分が関わった人たちが少しでも嬉しくなってくれたら、かっこいいと思うんすよ！」
</p>
<p>
ってほぼそのまんま言ったのを覚えています。<br>
まぁなにを考えていたんだか。でもその当時はそれを信じて疑わなかった。<br>
「でも別にそれって手法がウェブサービスなのであって、別にそうじゃなくても、その人達のためにできることだったらしたいんだよね？」と冷静的確なツッコミに、その後落ち着いて返答できたかどうかは覚えていません。<br>
が、このやりとりは、今となっては、「こういう風にありたい」という自分の心に、種を蒔いた瞬間だったと思う。
</p>
<p>
リクルートでの営業は、目の前の相手（お客様であっても、上司であっても、同期であっても）に対して、自分はなにをしてあげることができるのか、ということをとことん考えて実行することを教えてもらった。<br>
人と向き合うとはどういうことなのか。それって全身全霊をかけてやったかどうか。
</p>
<p>
最初はこの意味なんてわかっていませんでした。でも毎日毎日反復される、相手を思い、そのために自分がする行動のための思考の反復。<br>
自分、ひいてはリクルートがきちんと対価をもらえるかどうか。そして相手が改善したいことが、自分の提案によってよくなるか（クライアントの利益）、そしてその提案は、クライアントの先のカスタマーにまで向くか（カスタマーの利益）。これは自分のフラフラだった頭に、一本芯を、頭のてっぺんからブスッ！っと入れてもらった感じだ。
</p>
<p>
2年目の第二　四半期の営業最終日。最後の日まで追いかけた数字にラスト150万足りなかった。<br>
どう考えてもお客様には予算としてほとんど残っていないことは、過去6ヶ月の関係性構築で見えていた。<br>
それでも「ほんまにもうお前にできることはないの？」という上司からの発破に、最後の最後までやってみようと思っていた。
</p>
<p>
リクルートの先輩の中には伝説的な受注をした人が多くいて、それが語り草のようになっている。<br>
「最終日に社長の家を調べ上げて、そこで待ち伏せをしてその場で申込書を書いてもらった」<br>
「社長が出張することがわかっていたので、同じ新幹線のチケットを買い、その中で商談をまとめた」などだ。<br>
</p>
<p>
先輩たちの伝説的な受注の手法は確かにすごいけど、考え抜いた結果に他ならない。思いつきの行動じゃないから端からみたら異常でも当の本人は全くの正常。
そこまでに自分がなれていたか。
1年目の自分は全力でやったとはいいながらもどこか燃焼しきったような感覚はまだ鈍かった。<br>
だからこそ、自分自身が変わる必要があった。<br>
</p>
<p>
最後の営業日にも朝から提案を持っていった。お客様の状況をよくするために、意味あるものだと思ってもっていった。
話は10分で終わり、「考えてみます」と担当者の返事。<br>
空いてる時間はほかの担当している企業にも周ってみたけど、引っ張ってこれるお金のアテはなかった。<br>
けれども、申し込みの締め切り時間の17時になる少し前、お客様から16：55分にファックスで200万円の申込書が届いた時、この教えてもらったことが確信へと、そして自分の血肉になっていく感じがしました。<br>
「うーん予算は厳しいけど、やってみようと思います。」<br>
こんな嬉しい電話をもらったことは去年は一度もなかった。なんなんやこれは！
</p>
<p>
「面白い！」
</p>
<p>
人への本気のコミットメントで起こせる変化。人と関わり続ける仕事。やっぱり自分にはこれやなぁ、と思った。
</p>
<p>
この仕事は素晴らしいものだったし、充実もしていた。相手に対してこれほど熱くなれる仕事も少ないし、熱くなれる人たちが一つの集団として集まっていることも少ないと思った。<br>
けれども、一番最初に入社したときに心に蒔いた種は、いつしか少しずつ大きくなり、自分の中でモノを作っていきたい、という欲求はとめられない衝動となっていきました。
</p>
<p>
ちっさい自分の殻を破りたかった。<br>
モノを作る経験をしたかった。<br>
自分を見つめて生き方そのものを考えたかった。<br>
</p>
<p>
これらを全部ひっくるめてできることとして、世界一周という道を選択しました。<br>
モノを作るなら日本でもできる。ちっさい自分の殻をやぶろうと思えば日本でもできる。<br>
そう別に環境に依存しなくったって、日本でできることはいっぱいあると思う。<br>
でも日本にいて触れる人、文化で自分が刺激を得ることと、海外でのその経験は絶対に違うことだけは肌でわかっていた。
なにより、自分の生き方そのものを見つめるのに、一回外で考えたかった。<br>
</p>
<p>
そして...
</p>
<p>
今の自分はというと。ここグアテマラでオンラインのスペイン語学校を作ることに専念してます。<br>
生き方そのものについては、少しずつ見えてきた感触があります。<br>
</p>
<p>
僕はリクルートの社訓である「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉が大好きです。<br>
これは目の前のビジネスにおけるお客様との向きあい方、と捉えることもできますが、今の自分には、「生き方」そのものの指針に見えてなりません。<br>
</p>
<p>
自分から機会を作り、その過程の中で自分を磨いていき、よりよい自分へと変えていく。<br>
機会の中で、失敗すること、苦い思いをすること、嬉しくて泣けるような感情を感じること。<br>
全部を素直に受け止めないと、この機会によって自らを変えることができない。<br>
</p>
<p>
だから常に謙虚な姿勢でいろ。<br>
でも攻めると決めたら攻めろ。<br>
</p>
<p>
そんなメッセージに今は思えています。<br>
</p>
<p>
今は、色んな人と知り合うキッカケを自分でとりにいけるし、<br>
自分から自分の思う可能性を試すことができる。<br>
</p>
<p>
もし、やりたいことを躊躇している人が読んでくれていたら、<br>
「やろうと思いたいんだけど」やらないでいることって本当に無謀ですか？<br>
もしかしたら今でもできるんじゃないんですか？ってのは自分自身に語りかけてほしい部分です。<br>
</p>
<p>
もちろん誰とするのかってのも大事だし、誰を知ってるのか、ってのもとっても大事。<br>
でも思ってることを周りにどんどん話をしてみたら、あなたの想いに共感してくれる人だったり、手伝ってくれる人は必ず、諦めなければ現れると思います。
</p>
<p>
僕はこの9ヶ月の旅の中で、やっぱりこの瞬間に大事で、形にしたいと思えるものを追究していきたい。<br>
今はそう思えるようになったし、やっていきたいと思います。<br>
</p>
<p>
旅を始めて1ヶ月がすぎたときに書いた<a href="http://www.lohaspackers.com/bolivia/043-1.html">エントリー</a>でいえなかったことが、
今なら言える。
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/bungy.jpg"><img alt="bungy.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/03/bungy-thumb-350x232-576.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
「やばい人生が最高にタイトでハードでタフやけど、最高にエキサイティングや！」
</p>
<p>
最後まで、読んでいただいた方、ありがとうございます。
]]>
    </content>
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    <title>海が楽しい</title>
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    <published>2011-10-14T10:10:39Z</published>
    <updated>2011-10-14T09:28:54Z</updated>

    <summary> フローレスでダイブ！ フローレスで子供と水遊び！ ウティラ島　人魚姫を探しにダ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<div id="bigmovie">
<iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/dllEWGw5l6k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=dllEWGw5l6k">フローレスでダイブ！</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/571URi_1VA8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=571URi_1VA8">フローレスで子供と水遊び！</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/UXoZrXV9JJM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UXoZrXV9JJM">ウティラ島　人魚姫を探しにダイビング</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/uC1bksxIFQs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uC1bksxIFQs">キューバの海辺でだいぶ</a><br>
海にダイブ！ダイブ！！
</p>
</div>

<br clear="all">

<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/5ogGOZj1ByY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5ogGOZj1ByY">キューバの海でのんびり</a><br>
キューバより、ビーチでのゆったりした海をお届けします！
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/D430cJuIS24" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=D430cJuIS24">トロピカルなキューバの海</a><br>
キューバのトリニダーで撮影しました。カメラを投げてみたり、海に向けておいてみたり、砂に埋めてみたり...
のんびりしながら観てみて下さい。
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<img src="http://www.lohaspackers.com/img/comingsoon.jpg" width="205" height="125">
</div>

<br clear="all">]]>
        
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    <title>山が楽しい</title>
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    <published>2011-10-13T10:18:12Z</published>
    <updated>2011-10-13T06:58:06Z</updated>

    <summary> Semuch Champey AMAZING nature! コスタリカの森林...</summary>
    <author>
        <name>Lohas Packers</name>
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        <![CDATA[<div id="bigmovie">
<iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/94Z9SH8D0dc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=94Z9SH8D0dc">Semuch Champey AMAZING nature!</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/X-Nw5h5f45k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=X-Nw5h5f45k">コスタリカの森林をドライブ</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/IY0KZfdBC5M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=IY0KZfdBC5M">のんびりパレンケ遺跡</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/y9aFrJ23BH8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=y9aFrJ23BH8">中米最高峰タフムルコ山4220mからの眺め</a>
</p>
</div>

<br clear="all">

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/4U25UDX6QVE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=4U25UDX6QVE">カップルで来たい！秘境セムクチャンペイ</a></p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/xfhEuZktKhw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=xfhEuZktKhw">コスタリカでレンタカー！</a></p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/1ydmeBOSRHE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=1ydmeBOSRHE">中米最高峰　タフムルコで迷子...。</a></p>
</div>

<br clear="all">

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/YLZmcj8q-Xo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=YLZmcj8q-Xo">中米最高峰登頂チャレンジ</a></p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<img src="http://www.lohaspackers.com/img/comingsoon.jpg" width="205" height="125">
</div>

<div id="thumbmovie">
<img src="http://www.lohaspackers.com/img/comingsoon.jpg" width="205" height="125">
</div>

<br clear="all">]]>
        
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    <title>街が楽しい</title>
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    <published>2011-10-09T12:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-10T06:54:39Z</updated>

    <summary> パナマシティ散策。パナマの都市が沸騰してる！ 社会科見学！パナマ運河、開門～！...</summary>
    <author>
        <name>Lohas Packers</name>
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        <![CDATA[<div id="bigmovie">
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Sa5nHR0RbPg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Sa5nHR0RbPg">パナマシティ散策。パナマの都市が沸騰してる！</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/8UvxMTyEB3w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8UvxMTyEB3w">社会科見学！パナマ運河、開門～！</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/ZFux1W6v4k8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZFux1W6v4k8">アンティグアの住人全員参加！世界一美しいお祭りセマナサンタ</a>
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/aKkUFh69D2I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?hl=ja&v=WUZaisqvP8k">クレイジーなチキンバス！</a>
</p>
</div>


<br clear="all">


<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/WUZaisqvP8k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?hl=ja&v=WUZaisqvP8k">ボートに揺られて</a>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/OHM-WDrwKcQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OHM-WDrwKcQ">荷台に揺られて</a>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/Ghi3oDAVmg4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Ghi3oDAVmg4">goproで遊ぶグアテマラの子供達</a>
</div>


<br clear="all">



<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/2Jq_Rl9b1LQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2Jq_Rl9b1LQ">隠れた道発見！</a>
</p></div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/YdtCPWQY0vY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=YdtCPWQY0vY">グアテマラの湖でカヤックに挑戦。すずし～～☆</a>
</p></div>


<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/0HHs0L01NCk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0HHs0L01NCk">グアテマラ日曜市を散策！</a>
</p></div>

<br clear="all">


<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/qbO1t1UeLZo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qbO1t1UeLZo">ポイを使って遊んでみました！！</a>
</p></div>
<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/jWHUWpn1kCg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jWHUWpn1kCg">スタバで無事注文できるかな？</a>
</p></div>
<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/HNtEa62xPxg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=HNtEa62xPxg">ハバナの古きよき建物達</a>
</p></div>

<br clear="all">

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/31w157IZ16E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=31w157IZ16E">メキシコにていつもの三人組</a>
</p></div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/x6RQjcNltRE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a hreF="http://www.youtube.com/watch?v=x6RQjcNltRE">トリニダー散歩</a><br>
トリニダー散歩！
</p></div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/uF2V4D-a7GM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uF2V4D-a7GM">キューバの裏路地歩き</a><br>
キューバ・ハバナで散歩！！　路地をさまよい、屋台でポヨを食べ、現地通貨を使ってのお買い物！
</p>
</div>


<br clear="all">


<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/AvAEZjDMCqI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=AvAEZjDMCqI">観覧車＠シエラ</a><br>
グアテマラ・シエラにて観覧車に乗りました！予想外のハイスピードと揺れ！笑
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/0819X3Tl4Og" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0819X3Tl4Og">ハバナのピザ屋に潜入！</a><br>
ハバナを街を散歩し、行き着けのピザ屋に到着！内部に潜入させてもらいました！！
</p>
</div>

<div id="thumbmovie"><iframe width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/10Ph0-3JLyw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=10Ph0-3JLyw">グアテマラの寂れた公共風呂</a><br>
なんとグアテマラのシエラは温泉街としても有名！しかも個室！
</p>
</div>

<br clear="all">


<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/oR2Usv_apHI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oR2Usv_apHI">ゆっくりハバナ散策</a><br>
ハバナの美しい建物達をのんびりした音楽と一緒にどうぞ！
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/oCSM0NB6z84" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oCSM0NB6z84">ひたすらまっすぐ！</a><br>
キューバより、ハバナから一直線にトリニダーに向かいました！スカッとしますよ！
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/m8ThAjYy7mU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=m8ThAjYy7mU!">メキシコシティの絶景</a><br>
メキシコより、くるくるしてみました！
</p>
</div>

<br clear="all">


<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/8_LAOXOGcdw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8_LAOXOGcdw">キューバのアイスクリーム屋さん</a><br>
ひときわ賑わってるアイスクリーム屋さんにて。チョコ味がうんまい！
</p>
</div>


<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/nl3nhVHkxYE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nl3nhVHkxYE">塔からの格別な眺め</a><br>
キューバより、教会の塔の上から街を一望！
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/-UfG3J42-ws" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-UfG3J42-ws">メルカドのアサード屋さん</a><br>
グアテマラより、公開スーパーＢＢＱをお届けします！じゅるりっ！
</p>
</div>

<br clear="all">


<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/MFP2H6IxqFg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=MFP2H6IxqFg">家の中</a><br>
キューバより、きれいな家の中を少しだけご案内します！
</p>
</div>

<dvi id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/-FeVlj-ls98" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-FeVlj-ls98">キューバで食べ歩き！</a><br>
キューバ・ハバナの屋台で食べ歩き！！今日は焼き飯風のごはんを食べることに！チャーシューみたいなお肉が中に入っていて、シャキシャキもやしがめちゃくちゃおいしい！！
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/jTyxxOjR-3c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jTyxxOjR-3c">ソカロ広場を散策</a><br>
カテドラル周辺を歩いてまわりました！
</p>
</div>

<br clear="all">


<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/z_EeroNRw7Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=z_EeroNRw7Y">ハバナの街を疾走！</a><br>
キューバ、ハバナの街をクラシックカーが轟きをあげて走る！「ちょっと急いで下さい」って言っただけなのに...。
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<iframe title="YouTube video player" width="205" height="125" src="http://www.youtube.com/embed/UC-onn-MohE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UC-onn-MohE">メキシコのスーパー</a><br>
メキシコはQUERETAROのスーパーで撮影したゆるーい映像です。なんてったって規模がデカい！レッドブルもデカい！鶏肉が黄色い！サボテンが野菜売り場に！
</p>
</div>

<div id="thumbmovie">
<img src="http://www.lohaspackers.com/img/comingsoon.jpg" width="205" height="125">
</div>

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<img src="http://www.lohaspackers.com/img/comingsoon.jpg" width="205" height="125">
</div>

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<img src="http://www.lohaspackers.com/img/comingsoon.jpg" width="205" height="125">
</div>

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</div>

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<entry>
    <title>ちょっとサンフランシスコで生きてみることにした。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lohaspackers.com/unitedstates/sanfrancisco.html" />
    <id>tag:www.lohaspackers.com,2011://2.443</id>

    <published>2011-10-05T11:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-05T13:11:08Z</updated>

    <summary> 前回のエントリからすっかり間が空いてしまった...　7月末、僕は日本に帰ってき...</summary>
    <author>
        <name>Fritz.M.K</name>
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    </author>
    
        <category term="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohaspackers.com/">
        <![CDATA[<p>
<img src="http://www.lohaspackers.com/picture/1.JPG" class="topimg" width="350">
前回のエントリからすっかり間が空いてしまった...　7月末、僕は日本に帰ってきて、スポンサー様に挨拶に行った。半年以上放ったらかしにしていた大切なパートナーと時間を過ごした。懐かしのラーメンに舌鼓を打ちまくった。そして、とにかく沢山の友人と会った。社長や、フリーランスや、ベンチャー社員、キャビンアテンダントとして道を歩き始めた僕の友人達。わぉ。皆色んな道を歩んでいるなぁ。
</p><p>
<br>
そんな友人達の新たな旅路を応援しつつ、僕は前回のエントリ以来、とにかくITサービスを作りたくてしょうがなかったので色んな人とそんな話をしていた。
</p><p>
9月には南米に戻るつもりだった。だったのだけど、何故かグローバルレベルでのサービスを開発している会社からお声がかかり、LPのメンバーと紆余曲折した結果、9月中旬に僕はアメリカに飛び、Here I am , 懐かしのサンフランシスコにてITベンチャーの立ち上げに奔走しています。（※正確には、日本に既にある法人のアメリカ版立ち上げ）
</p><p>
<br>
わぉ。人生どう転がるか本当に判らない。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
<strong><u>世界を狙う野望を胸に、あるいは映画「ソーシャルネットワーク」ドリームの世界へ</u>
</strong></p><p>
<img src="http://www.lohaspackers.com/picture/2.jpg" width="350">
</p><p>
<br>
このエントリを読んでいる人は、映画「ソーシャルネットワーク」を見ただろうか。
</p><p>
<br>
世界を席巻する勢いに全く衰えが見えない Facebook の創始者、マーク・ザッカーバーグのサービス設立から世界中に愛されるまでの顛末を描いた映画だ。サービスが異常な速度で発展していくさまとザッカーバーグの強烈なパーソナリティ、狂気が静かに、でもテンポ良く展開される。
</p><p>
（ちなみにこの映画の監督は"鬼才"デビット・フィンチャー。彼は「ファイト・クラブ」「セブン」「ゲーム」などを世に出しており、実は一番好きな映画監督。彼がこの映画化に携わると知った時の僕のテンションはもう凄いモノがあった。）
</p><p>
凄くミーハーな僕ならではの動機。今、僕が立ち上げに関わっているサービスの内容を聞かされた時、そして「アメリカでの立ち上げをやらない？」とオファーを貰った時、僕はもう心の中では完全にこの世界を描いていた。あるいは、グルーポンバブルの頃の同社の会議の様子について知人から聞かされた世界。
</p><p>
<br>
この世界に生まれたからには、大それた野望を胸に必死に生きてみたい。
</p><p>
<br>
僕自身もそうしたサービスの構想なんかはあったけど、所詮はバカの素人考え。今僕が携わっているサービスの構想を聞いた時、これは「本当にグローバルを狙える素敵なサービス」と僕は確信、今までのアィデアはとりあえず保留にした（諦めてないけれどね。）カークランド寮のような、雪がしとしとと降る「革命前夜」を僕はそこに見た。あぁぁとにかく「ソーシャルネットワーク」を見て欲しい。
</p></p>
全くのITのズブの素人の僕がそこに噛めるのなら、全てを投げ打ってでも、そこに賭けたい。
</p><p>
そんな訳で、運良く「点と点がつながって」、途方も無い夢を胸に毎日全身全霊で取り組む「ソーシャルネットワーク」の世界を僕は今地で生きている。ひょー。クサい。クサいけど素敵ね！現実には勿論雑務に忙殺されたりしているけれど、そんな世界を夢見れているなんて僕はなんて禍福者なのかしら。
</p><p>
<br>
きっと前世の行いが良かったんだな。<br>
現実にするのに全身全霊を傾ければ、来世もきっとハッピー。
</p><p>
<strong>
<br>
<u>圧倒的なスピードで動く産業革命並のビッグウェーブ、IT業界に乗るしかない
</u></strong></p><p>
<img src="http://www.lohaspackers.com/picture/3.jpg" width="350">
</p><p>
<br>
「今、この時代IT業界で働いていないヤツはバカだ。」
</p><p>
<br>
これは、僕の大学時代の恩師の言葉。うーん、誤解を恐れない人だったなぁ。しかしなんせ、僕はその言葉の現実を世界一周を通して今更目の当たりにし、一人旅の終わりごろ、「僕はIT業界で生きていく。」と心に決めた。全くのズブの素人だからまぁ恐ろしい決意だとは思うけれど。
</p><p>
1991年に最初の www ワールドワイドウェブが生まれて20年、この業界はまだまだ歴史が浅い。世界中が不景気にあえぐ中、IT業界は今日も新しいサービス・プロダクトを何千と生み出し、世界中の人々の生活を変えている。産業革命以来の人類の転換点とは誰が言った言葉だったかしらん。でも、リアルに、それくらい大仰なモノなのだと思う。こんな時代に生まれて幸せである。やっぱり前世の行いが良かったんだな。
</p><p>
・　2000年のインターネット人口は全世界において3億6000万人。<br>
・　2010年にはその5倍以上にあたる 19億760万人がインターネットを使っている。
</p><p>
10年で500% の成長って、どんな恐ろしい業界やねん。<br>
ゴールドラッシュやーゴールドラッシュの到来やでぇー！
</p><p>
<br>
冗談はさておき、そんな成長めまぐるしいIT業界は、自然サービスそのものの開発スピードもとんでもない。僕が今働いている会社だって、とんでもないスピードでアプリケーションを開発している。外資系メーカーで働いていた頃と比べると雲泥の差だ。
</p><p>
そんなスピード感の中では、とにかく「行動」が重視され、「やってみる」が重視される。非常に心地よい。20代という鼻息荒い年代に、この業界に飛び込んだのはやっぱり良かったなぁ、と今僕は思っている。
</p><p>
<br>
そんなチャンスをくれた社長神である。おちおち足を向けて寝れない。<br>
あれ、日本はどっちだ。
</p><p>
<br>
<strong><u>ユニークであること、ユニークな刺激を提供すること</u>
</strong></p><p>
<img src="http://www.lohaspackers.com/picture/4.jpg" width="350">
</p><p>
<br>
んー。これはちょっとおこがましいかもしれないけれど。「会社辞めて、世界一周に出ます！」と実行した時、色々な人から「刺激になったよー」とコメントを貰った。年代的に、世界一周に出たことそのものより、「会社を辞めた。」という事が刺激になったみたいだけれど。
</p><p>
<br>
でも、ちょっとこのタイトルは本質に近いと思う。
</p><p>
なんせまだ社会人2年ちょいの頃。僕の周りで会社を辞める人はそう多くはなかった。そうした「逆向き」の行動には当然、良くも悪くも「光」が当たるものだ。注目される。これは、ちょっとせせこましいかもしれないけれど、僕自身にとっても、周りにとっても良い事だと思っている。「異質」なモノはなんせ刺激になる。自分がやりたいことやって僕の大切な友人達が何かを考えるキッカケになるのなら、これ以上ステキな事はない。
</p><p>
<br>
僕自身も色々な人の「新たなチャレンジ」を見ていつも人生を考えなおし、刺激を受け、色々考える。
</p><p>
それを僕自身がちょっとでも提供できるなら、ステキだ。なんせまぁ、「アメリカの雇用法の法律ややこいいーーー！！！うぜぇぇぇぇー！！！」なんて呟く同年代は少ないのだ。僕自身も僕自身の価値を更にユニークにしていくことができるし、「バカだなー。」と楽しんでくれると嬉しい。
</p><p>
<br>
<strong><u>「やったことない」「試行錯誤」「決断」の世界に生きる</u>
</strong></p><p>
<img src="http://www.lohaspackers.com/picture/5.jpg" width="350">
</p><p>
<br>
僕がこの人達と働きたい、と思った理由。<br>
僕がこのオファーに飛びついた理由に「世界を狙う」という動機の他があるとすれば、会社の人達が皆「ズブの素人」から始めたという素敵なマインドセットがあることだ。
</p><p>
オファーを貰った時、僕は社長に聞いた。<br>
僕　：「...でも、僕なんかでいいんですか？会社経営もITも全然やった事無いですよ？」<br>
社長：「頭固いなぁ。そんなのどうでもいいよ。皆最初はやったことないんだから。<br>
　　　　ていうか、グローバルのサービスを作るなんて、誰もやったことないよ笑。」
</p><p>
この言葉が僕がアメリカに行く事を決めた最後の一言だったと思う。<br>
不安１割、ワクワク９割。
</p><p>
<br>
そうなのだ。大企業に何年も勤めているといつの間にか忘れてしまうけれど、誰もが最初は「ズブの素人」であり、そこから試行錯誤に試行錯誤を重ね、だんだんと成長していく。僕らは大企業で働きプロフェッショナルになっていくにつれ、新しい選択肢が目の前に提示された時、「でも、やったことないし...」「経験がないし...」と尻込みしてしまい、そうした「誰もが最初は素人！」マインドを忘れがちになる。いや、他の人はどうか知らないけど、少なくとも僕は忘れがちなのだ。
</p><p>
<br>
「誰もが最初はズブの素人。」なんてワクワクする言葉だろう。
</p><p>
アメリカもITサービスも会社経営も何もかもズブの素人、頑張る。<br>
血反吐を吐きそうな感じでいいじゃない。あはん、もっと踏んでー。
</p><p>
<br>
そしてもうひとつ、僕自身にとって素敵なハードルが「決断」の世界である。
</p><p>
なんせ僕はアメリカ法人立ち上げを任された男（ドヤ顔）。なんでもかんでも日本の社長にお伺いを立てたり、戦略について相談しまくったりしていてはラチがあかない。サービスの将来を左右するような細かい仕様をちょっとずつちょっとずつ、僕自身の決断で決めていく。
</p><p>
でも、僕の性格を知っている人なら判ると思うけど、僕は基本的に自信がない人間だ。何事も常に人に相談しながら、迷いに迷った挙句決断する。そうしたスピードは今僕がやろうとしているサービスでは許されない。有り体に言えば、「リスク」を取っていかなければならない。これは、正直、やったことねぇ笑。
</p><p>
<br>
そんなチャレンジを、僕の友人は「ジョブチェンジだよ、ジョブチェンジ」と表現した。
</p><p>
そろそろ魔法使い職を捨て、勇者職につかなければならないのだ。27歳にして。というか僕の性格を最もドラスティックに変える必要がある役職に僕は就いてしまった。なんというチャレンジ。ありがたい。いやん、もっと踏んでー。
</p><p>
<strong><br>
<u>最後に
</u></strong></p><p>
<img src="http://www.lohaspackers.com/picture/6.JPG" width="350">
</p><p>
<br>
そんな訳で、これから数年にわたり、僕はIT界の猛者・魑魅魍魎がうずまくアメリカ・サンフランシスコ<br>
で生きていきます。ぐふ。今ちょっとへこたれた。嘘。頑張る。俺ならやれるっしょ。
</p><p>
それにしてもまぁ、ホント人生どうなるかわからないものですね。不思議。
</p><p>
<br>
というのも。
</p><p>
実は僕、10年前の2001-2002年、サンフランシスコ近郊のバークレーという街に留学していたのである。非常に楽しい仲間に恵まれ、英語もメキメキ上達し、楽しい一年が過ぎた頃。僕は大学にそのまま進学したいという旨を両親に伝えただが、費用の関係であぼーん（※却下）となった。しかし僕はそれでも諦めきれず、帰国後を数日前に控えたある夜、UCバークレーのキャンパスで、キャンパスの時計塔に「俺は絶対に帰ってくるゼ。（※若干中二病を患っていた）」と誓った。
</p><p>
<br>
あの夜の事は今でも鮮明に覚えている。
</p><p>
まさか10年経って、中二病を患っていた頃の誓いが、今更、叶うとは笑。笑うしかない。まさか、僕のインターン時代の同僚が僕に今回の話を持ちかけてくるとは。はは。まさか、また英語を生涯の中で使うことになるとは。他にもいくつかまさか、はあるのだけど、それはまた後日譚。
</p><p>
<br>
「点と点はつながる。」有名なジョブズの言葉。<br>
それで締めるのはあまりにもありきたりな気はするけれど、そういうことなのだと思う。点と点はどこでつながるかマジで判らないけれど、「人」ってこんなに自分の人生の選択肢に影響を与えるのだなぁ、むしろそういう年代に僕達はなってきたんだなぁ、と今回実感。ま、それにしても、それでなくても、みなさま友人知人は大切に。
</p><p>
<br>
最後に、僕の今回の決断にダイレクトに、インダイレクトに関わった友人・知人達に、感謝の言葉を。
</p><p>
・　今回の話にダイレクトに関わった会社の同僚と大学の先輩、会社の社長。<br>
　　絶対成功させましょう。行くゼ1億人。<br>
・　今回の無茶なお願いを快く了承してくれた旅のスポンサーの皆様。<br>
　　引き続き頑張ります！<br>
・　ITサービスの話をしていたにも関わらず「それならまた将来！」と応援してくれたベンチャー社長、
　　外資系社員の友人達。いつか一緒に働こう。<br>
・　「あら、お給料やっと出るのね！いいわね！」と五分で了解した両親。<br>
　　無茶苦茶な息子でスミマセン。<br>
・　またもや遠距離の日々になる事を「応援する」と言ってくれた大切なパートナー。<br>
　　マジ貴女の存在がいつも大切です。<br>
・　最後に、「お前の道を決めたなら。」と送り出してくれたロハスパッカーズ同士のたくろー、恭平。<br>
　　ありがとう。お互いがんばろう。
</p><p>
<br>
不詳私、2011/2012年は飛翔の年にします。
</p><p>
<br>
サービスの内容はまだ公表できないけれど、BtoBとかではなく、僕の友人皆が使える、<br>
楽しんでもらえるサービスです。来年の今頃には世界を席巻するようなサービスを目指して、<br>
明日もまたサンフランシスコにて圧倒的なスピードで死に物狂いに頑張ります。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅262日目 : グアテマラでの事業をはじめるということ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lohaspackers.com/guatemala/whybusinessinguatemala.html" />
    <id>tag:www.lohaspackers.com,2011://2.442</id>

    <published>2011-10-02T03:26:56Z</published>
    <updated>2011-10-03T04:05:58Z</updated>

    <summary> 恭平が書いた直前のエントリー「旅254日目　八ヶ月旅にでて決意したこと　～僕グ...</summary>
    <author>
        <name>Takuro.A</name>
        <uri>http://www.lohaspackers.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="グアテマラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohaspackers.com/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/kyo%26tak.jpg"><img alt="kyo&amp;tak.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/10/kyo%26tak-thumb-350x232-1060.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
恭平が書いた直前のエントリー「<a href="http://www.lohaspackers.com/guatemala/challenge%20service%20guatemala.html">旅254日目　八ヶ月旅にでて決意したこと　～僕グアテマラで事業にチャレンジします～</a>」の話を経て、これからのことを、どういったことをするのかを僕も書きます。<br>
</p>
<p>
オンラインスペイン語学校設立の理由としては、<br>
<u>①　モノを作った経験がない、でも作ってみたい！<br>
②　帰国してもすぐに就職をするつもりがない。<br></u>
</p>
<p>
この2点が一番大きいです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<strong><u>①モノを作った経験がない、でも作ってみたい！
</u></strong><br>
旅をしてから、僕は月日にして２ヶ月、受けた日数でいくと30日、<br>
スペイン語の授業を受けました。いやぁ楽しかったんですよこれが！<br>
<br>
日本人を何人も受け持ったことがあるだけあり、先生たちは非常に忍耐強く、<br>
楽しく授業を教えてくれました。現在僕達が中米の国で生活する上での不安が少し和らいだのは、ここでのスペイン語の授業の成果なくしてありませんでした。
<br>
旅人＋プロジェクトを進めている身なので、日程を決めて次の国にいくことは必須です。けれども、お隣の国ホンジュラス、そしてニカラグアに進むにつれて、僕と恭平の間にはこんな会話が増えていました。<br>
<br>
「なぁなぁ、次の国ってスペイン語学校あったっけ？」<br>
<br>
「うん...あったと思うけど。値段ってどうやっけ？先生ってよかったっけ？」<br>
<br>
「あーなんかジュビサの授業を電話でもええからもっかい受けれたらなぁ」<br>
<br>
「たしかに。俺もアレハンドラの授業やったら勝手わかってるもんなぁ」<br>
<br>
「オンラインやったら場所選ばんしね」<br>
<br>
「・・・・・」<br>
<br>
「！！！！！」<br>
<br>
「なぁなぁオンラインで先生達って授業やってるっけ？」<br>
<br>
「さぁ、まぁネットのインフラ、グアテマラ整ってへんからなぁ。覚えてるやろ？ワードが送れないとかあんねんでｗ」<br>
<br>
「でもこれができたら先生も空き時間使えるし、他にもスペイン語を受けたいって思ってる日本人とか外人おらへんかなぁ」<br>

<p>
グアテマラの講師の時給は非常に安く、これだけでは食べていくのは中々厳しいのが現状です。
夫婦であれば共働き、語学学校の掛け持ち、他の職をプラスでしている先生も少なくない。
</p>
<p>
ネットのインフラが整っていないのであれば、先生達にその機会を提供できれば、彼らの空き時間を有効に使うことができるし、金銭面での提供もすることができる。きちんと大学を出たのに就職できない人が毎年大勢いる中で、彼らにも光をあてることって可能なんじゃない？？！！
</p>
<p>
なにより、現地まではこれなくてもスペイン語を受けたい人は日本ではまだまだ少ないと思うけど、世界にはこの需要はある。であれば、その需要をグアテマラに引っ張ってくることができればちょっとは貢献できる。
</p>
<p>
現地の人に還元できる何かを、自分の足跡を、このグアテマラに残していきたい。<br>
旅の全行程の中で４ヶ月もいたグアテマラにいつしか愛着を覚えているんだから。<br>
自分の中で芽生えている「こうしてあげたい。こうなったらいいのに！」という衝動を<br>
形にする方法としては、ウェブサービスが一番合ってると思う。<br>
でも、あれっ、やったことねー。<br>
</p>
<p>
ビジネスのためのウェブサービスなんて、僕はてんで素人です。<br>
でもどっかのタイミングで作らないと、始めないと、いつまでたっても踏み出せない。<br>
</p>
<p>
不安要素なんてあげたらキリがない。でも自分たちだって利用者なんだから、何が使いやすいとか、どんなんやったら継続する気が失せちゃうとか、そういうのって感覚でわかる部分が多い。使いやすいサービスなら、トライ＆エラーでやっていける。突き抜けるポジティブさだけはあるんやし、これはカバーできる気がする。<br>
今、モチベーションがあって、賛同してくれた素敵な仲間がいるこの瞬間に、なぜ挑戦しない？しない理由ある！？
</p>
<p>
<strong>ないっ！だからやってやる。</strong>
</p>
<p>
<strong><u>②帰国してもすぐに就職する気がない。</u><br></strong>
これはもう一つ書いたエントリー、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ、という生き方」でほとんで書いちゃいましたが、このロハスパッカーズの活動が終わって帰国した後に、なにをするのか、これは正直全然描けていません。でもすぐに就職、という風にはならないと思います。
</p>
<p>
今は、仕事の仕方そのもの、ひいては生き方そのものも変化する可能性が大いにあると思ってて、例えば、<a href="http://chrisguillebeau.com/3x5/">the Art of non-conformity</a>という活動をしている<a href="http://chrisguillebeau.com/about-chris/">CHRIS GUILLEBEAU</a>という人は、
自ら旅をしながら生きる方法を提示している人として有名だし、
<a href="http://www.kickstarter.com/">kickstarter</a>や<a href="http://camp-fire.jp/">campfire</a>はクリエイターやアーティストを支援するマイクロ・プラットフォームとしてすでに存在するし、
<a href="http://wantedly.com/users/sign_in">ウォンテッド</a>で仲間を見つけたり、できたてホヤホヤだけど、リクルートが新しく始めたサービス<a href="http://biz-iq.jp/">「Biz:IQ</a>」で人脈広げてみてもいい。
</p>
<p>
<strong>やろうと思うことを形にする方法はいくらでも出現してると思います。</strong>
</p>
<p>
その中でサービスの対象として狙った人が気に入るか、気に入らないかはサービスの出来次第。
でもそれってやってみるところまでは多くの人が挑戦できる！自分がワクワクすることをやってみるチャンスが
めちゃめちゃ増えたってことです。
</p>
<p>
だから、というわけじゃないけど、今自分がおかれている境遇はまさに
やりたいことを突き詰めていくのであれば、考え方によっちゃ最高のチャンスなんだ。
そう思えてなりません。
</p>
<p>
<strong>自分はその可能性に挑戦してみたい。</strong>
</p>
<p>
<br>
<br>

やりたいことに邁進している時って、不思議なことが起こるもので、
今回一緒にやることになったメンバーも、相談って感じで「こういうのってやってみたいんだけどどうやろ？」
って話をしてたら「もっとこうしたほうがよくない？」「こういう風にやったらうまくいくかもね！」って
ポジティブな空気がSKYPEを通じて流れてきて、いつしか、「やろう！」という流れになっていました。
</p>
<p>
今回システムを担当してくれることになったMやん、日本側での営業を先陣切ってやると言ってくれた
H君。この二人と顔を合わせて話をしたことは、実は一度もありません^^:
</p>
<p>
けれども思いに賛同して、やるって加わってくれた彼らは、打てば響く素敵すぎる人たち！<br>
<br>
「なぁなぁMやんーこういうシステムって作れる？」<br>
<br>
「うん。懸念点は●●だけど、これがクリアできれば作れるよ！」<br>
<br>
「H君。これってどう進めていったらいい？」<br>
<br>
「これはこうしたほうがいいね。なんだったら俺作るよ」<br>
</p>
<p>
自分のできることには限界がある。でもチームでやれば可能性はグンと広がる。<br>
それはリクルートで働いていた時もそうだし、今回だってそう。<br>
一人ひとりが自分の持ってる知恵とかアイディアを出し合ってやっていける環境っていうのは<br>
ほんと刺激的！そしてこういうシナジーが、いいものを作れるキッカケであると思う。<br>
<br>
加えてドヤ顔で、やる、と決めたらグイグイ引っ張っていってくれる恭平に、<br>
アメリカで事業を始めたフリッツのＨＰサイドの秀逸な設計と冷静な分析。<br>
<p>
<strong>おーこれってなんか思いのほか進んでいってる。楽しみだー！
</strong>
</p>
<p>
現在はグアテマラにきており、懐かしいシエラの町の空気を感じながら、早速先生への聞き込み、不動産の調査、法律関係、システムの整備、ＨＰの作成、というかそもそもの組織名の作成を同時並行にやってる、という状態です。やることしかないですが、楽しみながら恭平やフリッツ、一緒にやろうと決めたメンバーと顔を突き合わせながら次どうしようか、どうやっていこうかと模索しながら前に進めてる状態です。
</p>
<p>
これからこの日記やTWITTERでの発言内容は、これに付随するものになることが多くなることは確実です。
でもやる、と決めたことをできるように頑張っていきますので、応援していただけるとものすごく嬉しいです！
</p>
<p>
どうぞ、よろしくお願いします。
</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅254日目　八ヶ月旅にでて決意したこと　～僕グアテマラで事業にチャレンジします～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lohaspackers.com/guatemala/challenge service guatemala.html" />
    <id>tag:www.lohaspackers.com,2011://2.439</id>

    <published>2011-09-27T23:46:22Z</published>
    <updated>2011-09-28T03:16:40Z</updated>

    <summary> どうもお久しぶりです。ロハスパッカーズの恭平・拓朗です。 現在私達は中米グアテ...</summary>
    <author>
        <name>Kyohei.Y</name>
        <uri>http://www.lohaspackers.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="グアテマラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohaspackers.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0296.jpg"><img alt="きょうへいと拓朗" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0296-thumb-350x232-1049.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
どうもお久しぶりです。ロハスパッカーズの恭平・拓朗です。
現在私達は中米グアテマラ入りを果たしました。
"えっ、また？"みたいなメッセージをいくつか頂いておりましたので、簡単に僕らのアップデートさせて頂きます。
</p>
<p>
■Why & what in Guatemala ?
</p>
<p>
グアテマラ帰還の理由は、こちらでオンラインのスペイン語学校を立ち上げるべくもどりました。理由はと聞かれると複数の要素があってあまりうまく伝えられるか心配なのですが、簡単に言うと
</p>
<p>
『自分達の想いを形にしたい！』
</p>
<p>
といった感情が抑えられなくなったからです。
</p>
<p>]]>
        <![CDATA[</p>
<p>
この旅に出て、自分達の収穫として大きくわけて二つあると思います。
</p>
<p>
<u><strong>①	自分次第ですべての可能性は決まる</strong></u>
</p>
<p>
どんな想いでも、その感情とむきあっていけば可能性は大いにあるということ。自己啓発の本や、経営学の本でよく見かけ、なんとなく頭の中では分かっていたことだったのですが、実体験を通して多くの方が夢や理想を求め無謀なチャレンジに向き合い達成し、そこから生まれている奇跡をこの旅で目の当たりにし、多くの刺激と学びを受けました。これは不思議な体験の連続でした。今まで意識的にこういった事柄を事実としか受け止めていなかった自分達に、自分も信じたい、可能性を求めたい。そういった意識に変換してからは見えてくる世界が１８０度かわり、頭と心が初めて一つになった気持ちにさえなりました。　
</p>
<p>
今まで言語化されていたモノが、いつしか感情として自分達の中に芽生えはじめたこと。今まで頭の中でロジックをひねりながら"ＡはこうすればＢになる"、"ＡとＢを組み合わせばＣになる"といった機械的な妄想をしていたのですが、"ＡをこうしてＢにしたい"、"ＡとＢを組み合わせてＣにしたい"という、感情的な欲求が自然にでてくるようになり、頭でああやこうや考える前に、感情というか直感が研ぎすまされていく感覚を肌で感じています。
</p>
<p>　要は、"目の前にある課題に対して向き合うか向き合わないか。その意識ですべては変わるということ"　今は心の底からそう思えるようになりました。

</p>
<p>
<u><strong>②　今の連続で未来が決まる</strong></u>
</p>
<p>
上記にも類意することではあるのですが、今この瞬間自分が何にコミットするかで、未来は決まる。こういったごく当たり前のことなのですが、最近ものすごく共感するようになりました。こう強く思えるようになったきっかけは、やはり<a href="http://www.lohaspackers.com/interview/interview_index.html">JICAのプロジェクトインタビュー</a>が大きいと思います。
知らない土地に任期五年間で送り込まれ、その国にある社会問題をとむきあうため、"未来のありたい姿"をモットーに日々前進していくプロジェクト関係者。先行きが分からないながらも理想を求め、一歩一歩課題を解決していく彼らの姿を見ていると。。。本当にそうなんだ。今自分が何をするかで未来は決まるんだ。そう思わせられる場面ばかりでした。
</p>
<p>
結局いつも僕らは、ちょっと面白そうだけど、意味ありそうだけど、めんどくさいから後回し。そしてあの時あれをやっていればと後悔することが多かったのですが、課題に対して意識をむけ、コミットすることを宣言することで、何かしら未来に対して貢献できるようになると今は考えるようになりました。だからこそ、自分が信じたい可能性に対しては向き合い、実行していきたいと今は強く思っています。　
</p>
<p>
ということで。こういった感情が芽生えたことで、僕達は新たなチャレンジの場としてグアテマラに戻ることに決めました。。
</p>
<p>
<em><strong>"君らの感情は分かった。せやけど、なんでまたグアテマラなん？？"</strong></em>みたいな疑問が出てくると思うので、こちらは恭平・拓朗の思いを下記につづります。
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<big><u><strong>【なんでグアテマラなのか？】</strong></u></big>
</p>
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※キョウヘイ
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二ヶ月間、ここグアテマラで語学の勉強する中で感じたことをバ～っと書きます。
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</p>
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<strong>・語学勉強安いな～。ほんで、めっちゃサービスええな～！　スペイン語学びたい人はもっとこういった所にこればええのに！
</p>
<p>
・グアテマラの語学学校の先生も生活かかってるねんな～。雇用状況もよくないし、大変やな～。なんとかならんかな。
</p>
<p>
・もっとグアテマラのよさをいろんな人に知ってほしいな～
</p>
<p>
・オンラインのスペイン語とか作ったら面白いやろうな～。今後需要増えそうやな～
</p></strong>
<p>
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</p>
<p>
こういった何気ない思いを持ちながら旅をしていたのですが、ふとした瞬間瞬間になぜかいつも思い出していて、拓朗やフリッツとこういった思いを共有する中で自分の中で問題意識が序所に広がっていきました。
</p>
<p>
</p>
--------------------------------------------
</p>
<strong>・なんとかしたいな～。できへんやろか～
</p>
<p>

・お世話になった先生の雇用状況も自分達次第で良くできるだろうし、海外にグアテマラのよさを知ってもらうことだってできるんやないか
</p>
<p>
・自宅で同じ留学先の授業だって、今の時代世界中から受けられるんちゃうか？
</p>
<p></strong>
</p>
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</p>
<p>

周囲に相談すればするほど、アイディアに対して向き合う場が増え、次第に可能性がどんどん膨らんでいきました。日本の友達に相談すると、それ面白いやん。一緒にやろう。こんなことできるんちゃうか？といった声をたくさんもらえたこと。仲間が徐々に増え、めちゃくちゃ面白い人らが僕らの妄想話に集まってきたこと。次第にただのアイディアが一つの大きな可能性に変わり、後は自分達次第ですべてが決まるという場にまでなりました。
</p>
<p>
でだ、
</p>
<p>
最後はこの旅にでた目的にもどってどうするかを決めました。自分達の<a href="http://www.facebook.com/lohaspackersfb?sk=info">目的</a>である"もっと広い世界を見たい！もっと広い世界からいろんな刺激を受けて大きくなりたい"といったことを考えると、これは一つのチャンスに違いないと感じました。
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0291.jpg"><img alt="DSC_0291.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0291-thumb-640x425-1051.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></a>
※シェアハウス時代の作戦会議の写真
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<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0225.jpg"><img alt="DSC_0225.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0225-thumb-640x425-1053.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" style="" /></a>
※シェアハウス時代の妄想ブレスト大会
</p>
<p>
達成したいことはまだまだたくさんあるけど、まずは行動して一つでも多く形にしたい。そして今一緒にこの野望を実現しようと集結したすばらしいメンバーとなら実現できると確信できることが今回の決断の大きな理由でもあります。
なので、グアテマラ行きには迷いはありませんでした。
</p>
<p>

ということで、思い出のたくさん詰まったグアテマラという地で、コネもなければ頼れる人も少ないのですが。思いを実現するために、僕はこれから二ヶ月間死ぬものぐるいで頑張りたいと思います。もちろん、実現するための道筋はある程度たってます。　というか、今も立ててますｗ

</p>
<p>
<big><u><strong>【で、何すんの？】</strong></u></big>
</p>
<p>
ここグアテマラで、スペイン語学校の講師を集めて、オンラインのスペイン語学校をつくります。価格等はまだつめなくてはいけないこともたくさんありますが、雇用の安定しない先生が、もっと気軽に働けるようなプラットフォーム。もっと海外の人と直接やりとりのできような環境。そういったものを今は作ろうと考えています。なので、ここグアテマラでいろいろな語学学校に営業をかけ、一緒にこの夢を実現できるよう活動したいと思います。
</p>
<p>
　今後ブログを通して、二ヶ月間ここで起こるであろうさまざまな活動を紹介しながら、自分達も共に成長していきたいと思います。次回は具体的な内容書きますねｗ　
</p>
<p>
最後に、コスタリカのJica専門家から送って頂いた言葉で締めたいと思います。この言葉は、今の僕の生きる上でのテーマになっています！
</p>
<p>
<em><strong>"人はみな旅人。旅には始まりも終わりもない。この人生での旅は終わっても次の人生でまた旅が始まる。次の人生のことは誰もわからない。だから今を一所懸命に生き抜く。今が大事。"
</strong></em>ダライラマの言葉より

</p>
<p>

ＰＳ　あ、今書きながら気づいたのですが、拓朗にコメント書いてもらうのを忘れたので、次回拓朗に書いてもらいます。
お楽しみに！！
]]>
    </content>
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    <title>幻の鳥ケツァール</title>
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    <published>2011-09-17T18:22:30Z</published>
    <updated>2011-09-28T18:24:50Z</updated>

    <summary> 手塚治の火の鳥のイメージとなった鳥とか。　いや～、実に美しい！！...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.lohaspackers.com/img/kyohei/DSC_0274.jpg"><img alt="DSC_0274.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0274-thumb-640x400-1055.jpg" width="640" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a>
手塚治の火の鳥のイメージとなった鳥とか。　いや～、実に美しい！！]]>
        
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    <title>もはや角煮職人？</title>
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    <published>2011-09-15T14:21:38Z</published>
    <updated>2011-09-15T14:24:39Z</updated>

    <summary> 拓朗に作ってもらった昨晩の夕飯。何回か作ってもらってるけど、日に日に達人の域へ...</summary>
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拓朗に作ってもらった昨晩の夕飯。何回か作ってもらってるけど、日に日に達人の域へ。一体、彼はどこを目指しているのだろうか。。]]>
        
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    <title>旅241日目 : デザイナーの個性を解き放つ！コスタリカの新しいギャラリー Casa 927</title>
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    <published>2011-09-14T05:24:56Z</published>
    <updated>2011-09-14T15:34:21Z</updated>

    <summary> コスタリカといえば世界の生物の1/3もの生物が共存する国。環境に対する意識が非...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0070.jpg"><img alt="costarica-casa927-1.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/07/DSC_0070-thumb-350x232-948.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
<p>
コスタリカといえば世界の生物の1/3もの生物が共存する国。環境に対する意識が非常に高い国。それを観光産業にもとりいれている世界に類を見ないエコツーリズムの聖地。そんなコスタリカでは今、デザイナーが環境問題を踏まえた上でデザインに取り組んでいる。今回はその可能性（個性）を世界に発信していこうとする家、「casa927」を見学！
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0029.jpg"><img alt="costarica-casa927-3.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0029-thumb-350x527-1033.jpg" width="350" height="527" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
以前のエントリー「<a href="http://www.lohaspackers.com/costarica/wikitrip-costa-rica.html">旅234日目 : Wiki式市内観光？「みんなで作るコスタリカのナイトツアーに参加してきました。</a>」の最終到着地点として僕らはある場所につれていかれた。ここは2011年の4月にオープンし、一つ屋根の下に強烈なデザイナーの個性（作品）を集め、それを世に解き放つことを目的とした「casa927」というギャラリー兼レストランだった。おそらくは、ここがサンホセの新しい人が集う場所であり、新しい情報が集まり、発信されていく場所として主催者が選んだのだろう。
</p>
<p>
<strong>【casa927の思想とは？】</strong><br>
「ここは共同体の場所であり、人と人の連帯を促す場所であり、フェアトレードのモデルとなる場所であり、そして国内のデザイナーの作品を国内・国外に発信していくプラットフォームです。」とオーナーの一人である女性（名前を忘れてしまった...）から伺うことができた。
</p>
<p>
中をのぞいてみると絵画に始まり、リサイクル品や、ニットやガラス製品など、環境にやさしい素材が使われた作品が程よい間隔をあけて展示、販売されていた。どれも確かにきれい。結構いいお値段もしますが。
</p>
<p>
<u>＊不要とされている果物のヘタや、果物そのものをアクセサリーの素材として使っている作品</u>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/WS000002.JPG"><img alt="costarica-casa927-4.JPG" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/WS000002-thumb-350x200-1035.jpg" width="350" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0034.jpg"><img alt="costaraica-casa927-2.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/04/DSC_0034-thumb-350x232-693.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<u>＊廃材（ビンのキャップ、とれたボタン、雑誌のスナップなど）を組み合わせてアクセサリーにしている作品</u>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/WS000003.JPG"><img alt="costarica-casa927-5.JPG" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/WS000003-thumb-350x268-1037.jpg" width="350" height="268" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0050.jpg"><img alt="costarica-casa927-7.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0050-thumb-350x232-1041.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<u>＊使用済みの屋外広告で使っていた印刷物を加工してバッグにしている作品</u>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/costarica-casa927-6.jpg"><img alt="costarica-casa927-6.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/costarica-casa927-6-thumb-350x232-1039.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>
<p>
<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0038.jpg"><img alt="costarica-casa927-8.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0038-thumb-350x232-1043.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>
</p>



<p>
<strong>【どうやったらここで販売できるの？】</strong><br>
ここで作品を展示するには、一定の基準を満たしていなければならない。<br>
①コスタリカで調達した素材、材料を使うこと<br>
②それらの素材、材料が環境にやさしいモノであるということ<br>
③それらの組み合わせがコスタリカで制作されたものであること<br>
</p>
<p>
しかし基準は逆に言うとこれだけ。「日本人でもできるの？」という質問に、オーナーは「できるわ。上の条件であればね。」と回答してくれた。期限はどのくらいなのか、審査は誰がするのか、デザイナーの作品が売れた場合の取り分はどうなるのか、などの細かい点については時間がなかったので割愛したが、コスタリカに戻った際にはもうちょっと突っ込んでききたいと思った。
</p>
<p>
<strong>【個人が積極的に発信できる「土台作り」】</strong><br>
今回のギャラリーを見て改めて思うことは、個々では弱い力でも集めると一定の力になる。しかもそれが個人で簡単にウェブを媒介にしながら発信をしていくことが簡単になったなぁってことと、システム（土台）を作ることが逆にやりたいことを継続させるのであれば必要である、と感じた。<br>
<br>
自分たちがやりたいことを継続させていくため、例えば絵を描く、デザインの仕事をやるのであれば、デザイナーが集って企業のデザインを手伝うような会社（団体）を立ち上げてもいいもしれないし、音楽なのであれば格安で音楽を制作・配信するサービスでもいいかもしれない。いいたいことは、規模は別としては、企業に頼らなくても、自分たちでできることが増えているし、そのためのインフラも作られてきている。<br>
<br>
もっともっと、自由に、やりたいことをやれる時代は、もうすでにきている。<br>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>旅232日目 : 【後編】　昆虫から媒介感染する&quot;シャーガス病&quot;の脅威／撲滅にむけた挑戦　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lohaspackers.com/interview/232.html" />
    <id>tag:www.lohaspackers.com,2011://2.436</id>

    <published>2011-09-04T20:55:25Z</published>
    <updated>2011-09-04T21:38:43Z</updated>

    <summary> ニカラグア　シャーガス病対策プロジェクト 【はじめに】  前回の動画に引き続き...</summary>
    <author>
        <name>Kyohei.Y</name>
        <uri>http://www.lohaspackers.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="インタビュー記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lohaspackers.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.lohaspackers.com/img/DSC_0108.jpg"><img alt="DSC_0108.jpg" src="http://www.lohaspackers.com/assets_c/2011/09/DSC_0108-thumb-350x232-1029.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a>

</p>
<p>
<u><strong>ニカラグア　シャーガス病対策プロジェクト</strong></u>
</p>
<p>
【はじめに】
</p>
 <a href="http://www.lohaspackers.com/interview/230.html">前回の動画</a>に引き続き、今回は後編を更新。ニカラグア滞在中に取材を行った独立行政法人JICAのシャーガス病対策プロジェクト。今回の取材では本プロジェクトを指揮するJICA関係者のお話を伺い、プロジェクト発足２年目の"今"を取材した。その中で、現場視察を行ったマタガルパ県の様子、住民の声を伺い、どういった形でプロジェクトが進んでいるかを追及した。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/dYdeneTZKr8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</p>
<p>
【シナリオ】 
</p>
<p>
※今回の動画
</p>
<p>
後編パートでは実際に現場で活躍されている関係者の活動にせまりました。現場で見えてきた課題、またそれらを解決するためにどうのような取り組みを行っているか。JICA、カウンターパート、住民の声を交えて現場の様子を映し出しています。最後に今後の展望を関係者から伺い、プロジェクトの進むべき方向性にせまりました。
</p>
<p>
※前回の動画
</p>
<p>
シャーガス病は中南米特有の寄生虫症で、感染経路にはサシガメという吸血性カメムシ（昆虫）が媒介して人間に感染する媒介虫感染、輸血などによる血液感染、そして母親から胎児への母子感染がある。シャーガス病は中南米に広く分布しており、当地域において推定で750万人以上の感染者が存在すると推定され、マラリアに次いで深刻な熱帯病であると位置づけている。ニカラグアでは総人口約514万人のうち、少なくとも5万人の感染者が存在すると推定されており、媒介中のサシガメは土壁や藁葺きでできた家屋を好んで生息するため、リスク人口の多くがそのような家屋に居住する貧困層となっており、特に北部地域に集中している。
　このような状況において、JICAはニカラグア政府の要請を受け、これまで他国で培ってきた知見・経験を活用し、2009年9月より5年間の予定で、媒介虫による感染を持続的に制御することを目標として、①調査能力の強化（血清検査・昆虫学的調査）、②殺虫剤散布の運営管理能力の強化(アタックフェーズ)、③監視システムの運営管理能力の強化（メンテナンスフェーズ）、④住民のシャーガス病予防能力の強化（メンテナンスフェーズ）、の4つの能力強化を主眼としたプロジェクトを開始することとなった。今回の動画では、そもそもサシガメがどういった病気か、またそれを食い止めるためにどういった働きかけを行っているかをまとめ、本プロジェクトの概要を紹介させて頂きます。
</p>
<p>]]>
    </content>
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