有村拓朗 - Arimura Takuro

このエントリーをはてなブックマークに追加    Check  
コメント(1)


TWITTER : @muros
FACEBOOK : Takuro Arimura
WEB : N/A

0~3歳:

東京都目黒区でワンワン泣きながら生まれる。最初から腹が減ってたみたい。2歳でなにやら喋っていたらしく、さらに大人と同じだけ食べないと気が済まず、食べすぎて吐いちゃうやんちゃな感じ。

3~7歳:

アメリカに居住。カリフォルニアが本当に最高!今も心の故郷。後に持病だった喘息を治すために気候のいいところを 父が選んでくれたということを知りめちゃくちゃ感謝。この頃は現地の子供と同じ学校に入り自己主張を叩き込まれた時期。「I want to do this! I want to do that!」とにかく自分がしたいことに素直(?)だった時期。ボディボードとサッカーが大好きな子供で、切り傷、擦り傷だらけだった。

7~12歳:

ある日母が「もうすぐ日本に帰るわよ」とサラッと話してくれたところ、俺激怒。「I don't want to go back to Japan! I am American!!」と主張し、「やべぇこいつ。このままだとこんな見た目のくせにアメリカ人と思い続けて日本人としてのアイデンティティを忘れる。」という危機意識を煽ってしまい強制送還。日本の小学校に編入。アメリカ仕込みの「超」がつくほどの目立ちたがり屋。出すぎた杭になり打たれる。結構なトラウマになり、「日本人としての振る舞い」を身に着けていく。後に英語を話している自分と日本語を話している自分が全然違うことに気づき悩む種がここで蒔かれる。あと関西弁に苦しむ。あー「全クリ」とか「しばくぞ」の意味が全くわからず。って全クリは関西弁ではないか。

12歳~15歳:

バスケットボールにどっぷりつかる。生徒会長として学校を盛り上げることと、バスケに打ち込む。人の相談に乗ることが大好きで、愛のキューピットとしてての名声は得るものの、当の本人は「有村は好きだけど、付き合えない」、友達以上恋人未満」の男。いや、でもなぜかお金持ちになってそうランキングと早く子供がいそうランキングではトップ。「トップ」ってだけでなぜかうれしく思っていた自分が恥ずかしい(笑)

15歳~18歳:

さらにバスケに打ち込む。バスケが生きがいのようになっていた。入部した際、アディダスのワンポイントロゴのTシャツにナイキのバッシュを履いてるような奴は俺だけで、みんな「○○選抜」「○○カップ優勝」など早々たる印刷が施されたTシャツを着ているのをみてめちゃくちゃビビる。こんなにも「差」を感じたのは初めてだった。同時にいつも「クソッ」って思ってた。でもみんなと練習すること、試合をすることでバスケがもっともっと好きになっていった。最後の兵庫県総合体育大会で優勝をし、全国大会へいった。努力は報われるんだということを初めて体験する。

18歳~22歳:

自分の力と他人の力を合わせて変革に挑戦した時期。キャンパスがより住みやすくなるように「面白いことが毎日巻き起こってる!それが俺らのキャンパスや!」って開設10年の学部に「文化」を育てようと奔走したり、留学中に同性愛の友達が差別されたことをきっかけにその意識にちょっとでも変化を起こそうと大学内でのキャンペーンを実施したり、思いを形にする作業に注力する。

(20歳~21歳):アメリカに留学中。昔みた「「ビバリーヒルズ青春白書」バリの留学生活を期待する。「自分がしたいことを学ぶ」ということをもう一度強く意識づけさせてくれた時期で、久しぶりに「I want to learn this!」って思いで授業を受ける。授業は週に3回のクラスがあり、2日で30ページ以上読んでまとめて、要約を提出するって感じのスピードと量が半端ない怒涛の生活。最初は金曜の夜のバーにもいけなかった。どれだけ英語をうまく発音できても、話せても、全く関係ないわー!

でも自分が「これしたい!」って思ったことをやれることは幸せだって感じる。留学中にとった授業は写真学、デジタルアート、オーケストラ、民族音楽学、などやりたいことを全部やらせてもらった。あと、「この人好きや」という気持ちに国籍は関係ないと実感してスウェーデン人の彼女ができる。

22歳~25歳:

リクルートに入社。死ぬほどコミットする仲間と上司と先輩に恵まれて本当に幸せ。同時にちょっとずつ大学までで積み上げてきた自信が一気に崩壊。倒壊。クラッシュ。もうボロボロ。「できない自分を認める」のに時間がかかった。なぜならそれすら「認めた気」でいたから。体裁を気にする俺、人の目を気にする俺、ごまかそうとする俺。上司や先輩から指摘される度に「くそっ」って何度も思った。でも何度も言ってくれる周囲の人に本当に感謝していた。そして組織を作るのも会社を作るのも「人」だっていうことをリクルートの中にいる人達を通じて学ぶ。めちゃくちゃ厳しく仕事をして、23時頃に「おい、たくろー飲みにいくぞ」と言って誘って頂いて、一緒に飲むと実は彼女に対してめちゃくちゃしょうもないことで悩んでいたり、数字にめちゃくちゃうるさいのに自分の金銭感覚はまるで成ってなかったり、人間味あふれる人達と仕事ができたことが財産だって心底思う。

25歳~:

世界一周の旅に出る。そこでスペイン語を学び、グアテマラではコーヒーの輸入を、チリではぶどう畑を10ヘクタール買い、ワインの生産を始める。 ブラジルでは鉱物資源を輸入する。その傍らでフリーランスの写真家をやりながら、南米にアニメ文化普及のために自らアニメの翻訳を手伝う。

的なことができるくらいスケール大きく、柔軟に物事をみて、知って、行動していきたいと思う。

ABOUTUS

LOHAS Packer's 外資系企業&日系広告代理店で働いていたメンズ三人。もっと広い世界を見たい!と世界一周へ!!! 詳細は コチラ お問い合わせは コチラ まで。
恭平/Kyohei たくろー/Takuro
恭平と拓朗は中米を旅しながら、グアテマラで事業を決意!その後また南米の旅へ!
フリッツ/Fritz
フリッツは世界を旅する中でITに目覚め、アメリカで事業を決意!グアテマラ事業でも連携!

2012.01.01 - 過去ログ - 昨年度は本当にお世話になりました。今年も一層頑張って旅して、目で見て、肌で感じたことを発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします!また、オンラインのスペイン語学校をプレオープンしました!こちらからアクセスできます!ひょー!

TODAY'SPIC

2011年9月18日 : 幻の鳥ケツァール
2011年9月15日 : もはや角煮職人?
2011年8月11日 : プロジェクト現場

TWITTERFOLLOW