1/2 の続きです。そんな適当な街ベルリンにて、僕がどうしても行きたかったのが、本場のエレクトロニカ系クラブ。日本だとすっかりヒップホップが主流になって、四つ打ちに行ったらギャル・ギャル男が溢れているのが現実。中学校の頃から僕はずっとエレクトロニカ・トランス・ハウスなどのテクノ系音楽が大好きで、でもチャラくないノリでそれを楽しみたかった。
行ってきましたベルリンの人気クラブ!結論から言うと、最高。朝まで友人と踊り狂ったり、一人でクラブで踊り狂ったり。そんな中でも「カオスで自由な」ベルリンを体感できたので、今日はそんなレポート。興味ない人は飛ばしてくださいね。




親戚達とのんびり田舎町にて過ごした10日間。居心地が良すぎて(なんせひさびさの個室だったし!)長居してしまったぜい。という訳で、一念発起してベルリンへ。東京・ニューヨーク・ロンドンと世界の大都市を見てきて、ベルリンはまたどんな風に違うのだろう?
ちなみに、ドイツには徴兵制があって、26歳以下の男性は9ヶ月の兵役をこなさなければいけない...と僕は友達に良く教えていたが、どうやらそれは過去の話。なんと、この1月からドイツの徴兵制は無くなったらしい。ひょー!イイね!後、ドイツでは日本の地震に伴い、原発廃止の運動がもうモノスゴイ。街を歩いていても「NEIN! ATOMKRAFT!」というサインをそこら中に見かけるし、実際デモとかも見た。ひょー。
ついにやってきた、ドイツ。僕ことフリッツは、ドイツの母親を持ちながらも、もう15年も帰っておらず、じいちゃんばあちゃんの墓参りにも行ってないし、ドイツ語もほとんど話せないし、ドイツの文化にも詳しくないし、親戚の顔も覚えていない。22歳を超えたあたりから、何故かその事を強く「なんとかせななぁ」と意識するようになった。ドイツに行きたい。そう思い続けて4年、やっと念願が叶ったわけだ。





















