グアテマラで事業を初めて1ヶ月半が経ちました。 いつも何気なく使っている10ケツ紙幣をみて考えを改めたことがあります。 お金をよりシビアにみていかなくてはならなくなってきた今日この頃、会社、プライベートの区別なく、一緒にして考えてみました。可愛いワンチャンも登場するのでしばしお付き合い下さい。
グアテマラの最近のブログ記事
恭平が書いた直前のエントリー「旅254日目 八ヶ月旅にでて決意したこと ~僕グアテマラで事業にチャレンジします~」の話を経て、これからのことを、どういったことをするのかを僕も書きます。
オンラインスペイン語学校設立の理由としては、
① モノを作った経験がない、でも作ってみたい!
② 帰国してもすぐに就職をするつもりがない。
この2点が一番大きいです。
ここは日本から遠く離れた地、グアテマラ。実はここの小学校で使われている算数の教科書の作成を支援した 国はどこかわかりますか?バレバレですね。でもそうです、日本なんです!日本の青年海外協力隊(以下、協力隊)の方々から草の根的に始まったプロジェクトが、JICAの技術協力プロジェクト になり、今ではそのプロジェクトを通して作成された 教科書はグアテマラの国定教科書となり、まさにグアテマラ全土に広がろうとしています。今回はその最前線に立つ河澄専門家にこの壮大なプロジェクトのこれまでと、これから、を伺ってきました。
5時だ!!
最終日の朝はなんだかすがすがしい。最後の日だからか・・・ もっと見たい楽しみたい、早く帰りたいといった気持ちが入り混じっていたが、今日はいつになく元気!!辺りはまだ暗かったが、昨日の移動でみんな疲れているせいか、今日はジャングルの動物や生物の泣き声しか聞こえない。辺りの木々の根元にカブトムシやカナブンはいないかと探しながら、ジャングルの中で今朝も昆虫探しに夢中になった。一人ぼっちのジャングル。心地いい風の音が上の方から聞こえる。ジャングルの中は木々がたくさん茂っていて、小さな木々の中は無風に近いが、その中から抜け出し、たくましく成長する木々は、上の風を多く受ける。その姿はたくましく、眺めているだけでなんか元気がでる。一人でのんびり自分と対話しながら、ジャングルの豊富な自然の中にどっぷりとつかった。
6日間の中で今日が一番の山場と聞いていたせいか、なかなか起き上がりたくない。 38kmの移動日。連日のピラミッドのようなハイライトはなく、ただひたすらジャングルを九時間歩き続ける過酷なスケジュールとなっていた。朝5時、まだ周囲が薄暗い中ガイドのおじちゃんに起こされる。6時出発のため、急いで食堂へ行き、粉末ミルク特性のホットコーンフレークを嫌々急いで平らげ、大移動に整えた。昨日の雨でびしょびしょになった靴/靴下を再度履き、雨予防のため電化製品をすべてZip Lockに入れ、4Lの水筒を満タンにし、重い荷物をすべて馬に預けて定刻通り次の目的に出発した。

























