最新の旅フィルム

No.005「ニカラグア;シャーガス病対策プロジェクト」
なんとマラリアに次いで深刻な熱帯病、それはシャーガス病だった!体長15センチほどの小さな虫が今、中米で脅威となっている。一刻も早く撲滅させなければ!
 

ちょっとサンフランシスコで生きてみることにした。

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前回のエントリからすっかり間が空いてしまった... 7月末、僕は日本に帰ってきて、スポンサー様に挨拶に行った。半年以上放ったらかしにしていた大切なパートナーと時間を過ごした。懐かしのラーメンに舌鼓を打ちまくった。そして、とにかく沢山の友人と会った。社長や、フリーランスや、ベンチャー社員、キャビンアテンダントとして道を歩き始めた僕の友人達。わぉ。皆色んな道を歩んでいるなぁ。


そんな友人達の新たな旅路を応援しつつ、僕は前回のエントリ以来、とにかくITサービスを作りたくてしょうがなかったので色んな人とそんな話をしていた。

9月には南米に戻るつもりだった。だったのだけど、何故かグローバルレベルでのサービスを開発している会社からお声がかかり、LPのメンバーと紆余曲折した結果、9月中旬に僕はアメリカに飛び、Here I am , 懐かしのサンフランシスコにてITベンチャーの立ち上げに奔走しています。(※正確には、日本に既にある法人のアメリカ版立ち上げ)


わぉ。人生どう転がるか本当に判らない。

旅165日目 : 旅の中間まとめ:さらば、Struggling Life

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前回のエントリ「旅158日目 : ヴィパッサナー瞑想で色々考え、全てがしっくり来た」の続き。「何故それをやりたいのか判らない、でも絶対「今」自分にとって必要な『何か』が得られる確信だけはある。」僕が世界一周を決めた動機はこれだった。高校二年時アメリカに留学した時も、大学二年時カナダに留学した時も、行く前には全く漠然としていた目的意識が、帰ってきて、「あぁ、この為に自分は行ったんだなぁ」と後から色々点と点が繋がっていくのが楽しかった。まぁ人生全ての経験がそうなのだろうけど、ともかく。

そして、一人旅に出て3ヶ月が経ち、何となく色々まとまりつつあった時に、ヴィパッサナー瞑想をやった。前回のエントリ通り、瞑想そのものは途中でギブアップしたが、ほぼ12日間、「考える」という行為しか許されない環境の中でそれらがまとまった。どうやら、僕が旅に出て色々なんとかしたかった事は、全部解決したようだ。17歳以来僕が己の信条としていた「Struggling Life」にお別れを言う時がやってきたようだった。

ヴィパッサナー瞑想という言葉を初めて聞いたのは高校2年生の時。当時色々悩んでいた時、仲が良かった先生に悩みを相談。その時に、「ヴィパッサナー瞑想行って来れば?」と言われたのが最初。聞けば、10日間、寺にこもって誰とも話さずにひたすら瞑想するプログラムが京都にあるという。なんと。結局、その時はビビって行かなかった。

それから何年も経ち、ヨルダンで知り合った旅人T君が、なんとヴィパッサナー瞑想をネパールでやってきたという。思わぬ偶然の再会。折しも、一人旅に出て、だいぶ「掴みたかった物を掴み始めている」という感覚を持っていた僕、これはちょうどいいのジャマイカ。そんな訳で、ネパールの山寺で12日間の瞑想プログラムに参加してきた。そして、結局色々しっくり来た。このエントリは前編。後編はこちらで。

グアテマラでとても「いーなぁ」と思い一方的に仲良くさせて貰った元ウェブデザイナーの旅人さんがいる。彼の存在とか彼の自由さが「あ、やっぱ俺、一人旅行こう。」と決意した理由のひとつなのだが、その人がオススメしていたのがネパールだった。高速移動バックパッカーの彼ですら一ヵ月半も滞在してしまったというネパール。もう、とにかく何かいい噂しか聞かないネパール。遂にやってきた。

そしてネパールで、僕は数々のクスリの売人や、ツアー押し売りメンや、ストリートキッドや、偽のお坊さんや、勝手に観光ガイドをしてくる青年や、なんや、あれや、これや、有象無象との闘いに突入し、たまに日本食を食って戦士の休息を得つつ、だんだんそれが楽しくなってきてしまったのだった。ネパール、いいぞ。

ちょっと前、世界は「ドバイバブル」に沸いた。アジア諸国から出稼ぎ労働者が、先進国からは投資家が殺到し、まるでバブル期の日本のようなクレイジーな計画、世界一高いビルや世界や椰子の木を模した人工島やモノレールやらが砂漠に突如出現し、ニューズウィーク日本語版は「ドバイがやばい」というギャグのようなタイトルでドバイを特集し、NHKでは「沸騰都市」という番組にてドバイの景気の加熱っぷりをドキュメントした。

そんなドバイバブル。スゲェ!カッコイイ!一万円札をひらひらさせてタクシーを泊める日本のバブルのようだ!見てみたい!僕は血沸き肉踊る感覚を感じた。そしてまた同時に、六甲アイランドやお台場のような、そーゆー人工的な街の実は物寂しかったりする一面もなんとなくあるんじゃないかと予想していた。その予想が外れて欲しいワクワク感と、現実をきちんと見たいなクールな落ち着きを胸に、僕は17時間、ドバイに降り立った。

僕は幼稚園・中学校・高校・大学をキリスト教系の学校で育ち、牧師の資格を持つ父を持つ。何かとキリスト教には縁が深い。聖書も何千時間を過ごした礼拝の時間で何度も読んだ。また、別の話だけど、2004年頃までは、国連で平和維持活動を職業としたいと思っていた(ワォ!)。そんな訳で、「いかにすれば戦争は無くなるのか」を目的意識に、諸々の紛争・戦争事情や特にイスラエル・パレスチナ問題についてはかなり勉強したこともあった。

イスラエルとパレスチナは特別な国だ。上述した知識を以てしても、イスラエルとパレスチナは「自分がいかに勉強不足か」をガンガンに突きつけてくる国だった。キリスト・ユダヤ・イスラムという三大宗教の聖地がわずか徒歩15分圏内の領域に集中しており、2500年以上の歴史を持つイスラエル・エルサレム。高さ15m もの分離壁がパレスチナ全土を多い、「世界最大の刑務所」と呼ばれるパレスチナ自治区。今回はそんな地域のレポートでっす。

中東。南米と共に、日本人にとって最も馴染みが薄い地域じゃないだろうか。ヨーロッパ・アメリカ・アジア・中国はテレビで良く出てくる地域だが、中東といえば「テロ」「イスラム」「ひげ」というイメージしかなかった僕。でもそんなのが余りにも勿体無い気がしてて、一人旅では絶対に中東に行きたかった。

トルコからエジプトのカイロを経由して飛ぶこと7時間、僕ははじめての中東・ヨルダンに舞い降りた 降り立った。そんな僕を迎えてくれたのは、純粋な掛け値なしの歓迎の言葉、「Welcome to Jordan!」なんとなく怖いイメージを持っていた中東・ヨルダンは、実はこの旅をはじめて最もホスピタリティに溢れる優しい表情の人々で溢れていた。

トルコ、イスタンブール。ヨーロッパとアジアをつなぐ中継地点として栄える街。その言葉を初めて聞いたのは中学校位の時だろーか。僕はその不思議な言語の響きの虜になり、ずーっと昔からトルコに憧れていた。そして、こういうのはホント珍しいのだけど、イスタンブールでの滞在は、そのメガトン級の期待を補って余りある、限りなく充実した日々を与えてくれた。恐らく、僕の一人旅のハイライトであり、象徴。何故か、凄く楽しかった。

それは、街中に溢れるヨーロッパの雰囲気であり、アジアの雰囲気であり、中東の雰囲気であり、街中に流れるアザーンの調べであり、ボスポラス海峡を眺めた時のなんとも言えない感動であり、そしてなによりも、僕が約2週間過ごした宿での、日本人達とのかけがえの無い交流によって生まれたのだと思う。

そしてまた、イスタンブールで僕は自分自身の裡から起こってくる自分自身についての変化を徐々に、でも確実に感じ始めていた。そんな訳で、良い思い出しか無い。あー帰りてー。トルコビール飲みてー。そんなレポートを。今回は長めです。

旅123日目 : ウィーン・ザ・観光日記

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さーやってきました音楽の都ウィーン!正直ヨーロッパは物価が高いし、キレイなだけのモノなんて興味がない僕はウィーン訪問につき、「どーせまた別のヨーロッパ都市なだけやろ...すぐ移動しよ」と思っていました(ウィーンに憧れる全日本女子を敵に回す発言。)我ながらヒネクレてるなぁ。しかし、そんな曲がった根性に精神注入棒でバシッとされるくらい、ウィーンの街の美しさは他と比べ物にならず、本当に楽しかった。凄いよウィーン。なめてたよ。すげぇわ、人々が惹かれる理由が分かった。

という訳で、ウィーンの特徴的なバックパッカー宿・街中散策・シェーンブルデン宮殿・フンダットヴァッサーハウス・オペラ見劇などなど、ザ・観光をやってきました!今回はそんなお遊びレポートですいつもだ

旅116日目 : アウシュヴィッツ強制収容所訪問

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楽しかったベルリンも終わり、贅沢にもドイツ鉄道を使って、「ポーランドの京都」と言われる古都クラクフへ。最大の目的は、やっぱりドイツ人として一度は見ておきたい、とずっと思っていたアウシュヴィッツ収容所の訪問。「人類が二度と繰り返してはならない悲劇を記念する」という意味で「負の世界遺産」として指定されたアウシュヴィッツ。

第二次世界大戦中、ナチスドイツによって建てられたこの強制収容所では110万人もの人々が虐殺されたとされており、今回はそんな場所の歴史およびその訪問レポート。割とショッキングな画像とかもあるので、そういうのが苦手な方はあまり閲覧されないことをオススメ。

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ABOUTUS

LOHAS Packer's 外資系企業&日系広告代理店で働いていたメンズ三人。もっと広い世界を見たい!と世界一周へ!!! 詳細は コチラ お問い合わせは コチラ まで。
恭平/Kyohei たくろー/Takuro
恭平と拓朗は中米を旅しながら、グアテマラで事業を決意!その後また南米の旅へ!
フリッツ/Fritz
フリッツは世界を旅する中でITに目覚め、アメリカで事業を決意!グアテマラ事業でも連携!

2012.01.01 - 過去ログ - 昨年度は本当にお世話になりました。今年も一層頑張って旅して、目で見て、肌で感じたことを発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします!また、オンラインのスペイン語学校をプレオープンしました!こちらからアクセスできます!ひょー!

TODAY'SPIC

2011年9月18日 : 幻の鳥ケツァール
2011年9月15日 : もはや角煮職人?
2011年8月11日 : プロジェクト現場

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