Wondershake のことが気になりだしたのは2011年の10月。「なにやら日本人がはちゃめちゃに面白いアイディアをカタチにしたらしい!」という情報をきき、一方的に気になっていました。 自分達の事業の立ち上げのため、様々な機材とスタートアップの現場が見たくて、僕はアメリカ サンフランシスコに飛びました。そのとき運よくWondershakeのメンバーがサンフランシスコにおり、彼ら主催のホームパーティーがあるという情報を入手! 友人づてにお邪魔させて頂き、代表の鈴木君と初対面しました。短い時間の中で僕のワクワクは最高潮に達しており、「これは記事にしないと!」との思いから、今回の記事にご協力をお願いしました。どんな想いで彼はWondershakeを立ち上げるに至ったか。その頭のナカを少し覗かせてもらいました!
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PROETTAPAプロジェクト
【はじめに】 グアテマラ滞在中に取材を行った独立行政法人JICAの農業技術移転プロジェクト。今回の取材では数週間に渡ってプロジェクト内の各キープレイヤーを取材させて頂き、終了間際のプロジェクトの進捗状況を拝見させて頂いた。5年間にわたって続いた本プロジェクトは開始当初から"今"どこへ向っているか。さまざまな困難を乗り越え、今なお前進し続ける本プロジェクトの全貌をご覧下さい。
ここは日本から遠く離れた地、グアテマラ。実はここの小学校で使われている算数の教科書の作成を支援した 国はどこかわかりますか?バレバレですね。でもそうです、日本なんです!日本の青年海外協力隊(以下、協力隊)の方々から草の根的に始まったプロジェクトが、JICAの技術協力プロジェクト になり、今ではそのプロジェクトを通して作成された 教科書はグアテマラの国定教科書となり、まさにグアテマラ全土に広がろうとしています。今回はその最前線に立つ河澄専門家にこの壮大なプロジェクトのこれまでと、これから、を伺ってきました。

























