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旅165日目 : 旅の中間まとめ:さらば、Struggling Life

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前回のエントリ「旅158日目 : ヴィパッサナー瞑想で色々考え、全てがしっくり来た」の続き。「何故それをやりたいのか判らない、でも絶対「今」自分にとって必要な『何か』が得られる確信だけはある。」僕が世界一周を決めた動機はこれだった。高校二年時アメリカに留学した時も、大学二年時カナダに留学した時も、行く前には全く漠然としていた目的意識が、帰ってきて、「あぁ、この為に自分は行ったんだなぁ」と後から色々点と点が繋がっていくのが楽しかった。まぁ人生全ての経験がそうなのだろうけど、ともかく。

そして、一人旅に出て3ヶ月が経ち、何となく色々まとまりつつあった時に、ヴィパッサナー瞑想をやった。前回のエントリ通り、瞑想そのものは途中でギブアップしたが、ほぼ12日間、「考える」という行為しか許されない環境の中でそれらがまとまった。どうやら、僕が旅に出て色々なんとかしたかった事は、全部解決したようだ。17歳以来僕が己の信条としていた「Struggling Life」にお別れを言う時がやってきたようだった。

ヴィパッサナー瞑想という言葉を初めて聞いたのは高校2年生の時。当時色々悩んでいた時、仲が良かった先生に悩みを相談。その時に、「ヴィパッサナー瞑想行って来れば?」と言われたのが最初。聞けば、10日間、寺にこもって誰とも話さずにひたすら瞑想するプログラムが京都にあるという。なんと。結局、その時はビビって行かなかった。

それから何年も経ち、ヨルダンで知り合った旅人T君が、なんとヴィパッサナー瞑想をネパールでやってきたという。思わぬ偶然の再会。折しも、一人旅に出て、だいぶ「掴みたかった物を掴み始めている」という感覚を持っていた僕、これはちょうどいいのジャマイカ。そんな訳で、ネパールの山寺で12日間の瞑想プログラムに参加してきた。そして、結局色々しっくり来た。このエントリは前編。後編はこちらで。

グアテマラでとても「いーなぁ」と思い一方的に仲良くさせて貰った元ウェブデザイナーの旅人さんがいる。彼の存在とか彼の自由さが「あ、やっぱ俺、一人旅行こう。」と決意した理由のひとつなのだが、その人がオススメしていたのがネパールだった。高速移動バックパッカーの彼ですら一ヵ月半も滞在してしまったというネパール。もう、とにかく何かいい噂しか聞かないネパール。遂にやってきた。

そしてネパールで、僕は数々のクスリの売人や、ツアー押し売りメンや、ストリートキッドや、偽のお坊さんや、勝手に観光ガイドをしてくる青年や、なんや、あれや、これや、有象無象との闘いに突入し、たまに日本食を食って戦士の休息を得つつ、だんだんそれが楽しくなってきてしまったのだった。ネパール、いいぞ。

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LOHAS Packer's 外資系企業&日系広告代理店で働いていたメンズ三人。もっと広い世界を見たい!と世界一周へ!!! 詳細は コチラ お問い合わせは コチラ まで。
恭平/Kyohei たくろー/Takuro
恭平と拓朗は中米を旅しながら、グアテマラで事業を決意!その後また南米の旅へ!
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フリッツは世界を旅する中でITに目覚め、アメリカで事業を決意!グアテマラ事業でも連携!

2012.01.01 - 過去ログ - 昨年度は本当にお世話になりました。今年も一層頑張って旅して、目で見て、肌で感じたことを発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします!また、オンラインのスペイン語学校をプレオープンしました!こちらからアクセスできます!ひょー!

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2011年9月18日 : 幻の鳥ケツァール
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