楽しかったベルリンも終わり、贅沢にもドイツ鉄道を使って、「ポーランドの京都」と言われる古都クラクフへ。最大の目的は、やっぱりドイツ人として一度は見ておきたい、とずっと思っていたアウシュヴィッツ収容所の訪問。「人類が二度と繰り返してはならない悲劇を記念する」という意味で「負の世界遺産」として指定されたアウシュヴィッツ。
第二次世界大戦中、ナチスドイツによって建てられたこの強制収容所では110万人もの人々が虐殺されたとされており、今回はそんな場所の歴史およびその訪問レポート。割とショッキングな画像とかもあるので、そういうのが苦手な方はあまり閲覧されないことをオススメ。

























